インモータルズ -神々の戦い-の作品情報・感想・評価・動画配信

「インモータルズ -神々の戦い-」に投稿された感想・評価

『300』の系譜。
ヘンリー・カヴィルはスーパーマン以外の方がいいな。

こーゆう映画どうなんすかね?
『トロイ』みたいに海外市場狙いなの?
レオン

レオンの感想・評価

3.5
前半までは素晴らしい映像と描写が続き、
主人公の内面も強さも表すような容姿は、
公開時のハリウッド若手俳優のなかでは、かなりの存在感。

でも後半 "神々"が やたら弱くなって、
エッと思わせる展開に??  
惜しい!
特撮ヒーローものだ。

そろいのコスチュームで五人の神様堂々降臨、
戦隊ヒーローチックで少年心がトキメク。

むっちゃんこ素早く動ける神様の、
アクションバトルシーンが目新しい。
ギリシャ神話の神々が登場する肉弾戦映画

映像は圧倒的な凄まじさだがストーリーが今ひとつ

クライマックスのバトルをもう少し長く見たかった

ミッキー・ローク演じる敵が中々の凶悪で良い
ゾロ

ゾロの感想・評価

3.0
映画で学ぶ世界史④
ギリシア神話

神々への崇拝では、家族を救えなかったと
オリンポス神へ恨みを持つハイペリオン王が
神々の作ったエピロスの矢でタイタン族の
封印を解き報復をしようとしていた

ゼウスに見込まれ
老人に化けたゼウスから
戦士の教育を受けた
若者テセウスが活躍する物語

ゼウスは、人間自身が切り開くべきと
他の神々の介入を許さず、制裁するのに
終盤には、ちょっとだけ手助けして
脚本には矛盾を感じてしまった

それでも、ターセム・シン監督と
石岡瑛子さんによる衣装による
独自の世界観と映像美は見応え十分


物凄く映える”赤”が印象的


神話的には
ミノタウロス的な怪物と
赤っぽい道しるべは登場

赤い糸、エーゲ海
テセウスの舟 関連は無し
⚫︎物語⚫︎
神に鍛え上げられた人間が闇の神に立ち向かってみた

⚫︎関心⚫︎
熱した牛の模型に入れられて拷問され大火傷しているシーンが好きです。

⚫︎映像⚫︎
血が結構ドバドバで多少のグロさがありました。
Asskicker

Asskickerの感想・評価

2.5
『インモータルズ -神々の戦い-』



小学生の頃「300」に引き続き鑑賞した作品。どうしてもDVDが欲しくて購入した記憶がある。

今見るとキャストがものすごく豪華だなあ。
やまむ

やまむの感想・評価

2.7
ターセム監督と「300」製作チームということで、かなり期待してた映画。

容赦のない戦い方が良かったけど、「300」ほどの感動はなかったな。

でも映像美はさすが。それだけ。
yab

yabの感想・評価

2.5
ギリシャの昔話しは分からないことばかり、、。誰が良いのか、悪いのか、、。
多分キリスト教の元になるのだと思うけど、だからキリスト教よりもっと複雑だ。その末端がロシア正教で、プーチンのやる事を全て肯定している。ギリシャの神々よ、責任を持ってプーチンをどうにかして欲しい。
神々の話は結構ブームで、かなりの数が量産されている。
違いを作るのはターセム・シンのビジュアル面だろう。

冒頭から色鮮やかな世界観が炸裂し、さらには血しぶき満載のバトルへと突入する。
だがこれによって残酷な描写も緩和される。
首が飛んでもCGと分かってしまうのは、肉体的な戦いが制限される気がしないでもないが。

ギリシャ戦士に加えて、中盤から神が戦いに参加してくる。
黄金の鎧を身にまとい反則なほどの強さを見せつける。
だがその神ですら多数に無勢では形無し。意外と弱いのね(笑)

戦闘シーンはそれなりに面白いのだが、物語は至って退屈。
こればかりはターセム・シンの世界観でも補えない代物であった。
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