Max Ophüls監督作品。
面白かった!!回想?譫妄?形式の、フィルムノワールの女性視点みたいな。
Gabyは無自覚な魔性の女だよね。先生も、Nanni一家も、ほんとコロッと。で、その後は世界を…
パリで人気絶頂の女優が自殺を図った。手術台での彼女の回想。M.オフュルス監督作品。
印象的なシーン
・麻酔のヘルメットみたいな物
・合唱のガビー 悲報に卒倒
・退学 父激怒
・R.Nの定規 舞踏会…
寂しいお話だった。誰からも愛された歌手、「みんなのガビー」は孤独だった。そのガビーが自殺するところから始まる。
ガビーに出会った男性はみな破滅的な人生を送ることになる。
それは少女の時代から、年上…
天然系魔性の女ガビーと彼女に人生を狂わされた男たちの物語。ガビーは意図していないのに、勝手に男たちが恋に落ちていくのは可哀想でもある。ダンスシーンの滑らかなカメラワークが印象的。オフュルスが監督する…
>>続きを読む女性映画の巨匠マックス・オフュルス唯一のイタリア映画。とても異常な映画。
1934年当時のイタリア映画の技術的水準を遥かに凌駕するカメラ、照明、移動撮影…。これはもうオーパーツ。なんならイザ・ミラン…
数々の男の人生を狂わせてきた人気女優が昏睡状態の中で見る回想を描く、マックス・オフュルス監督の1934年作品。冒頭で本作がヴェネチア国際映画祭で技術賞を獲ったというテロップが出てくる。たしかにカメラ…
>>続きを読むナチスを逃れドイツからフランス(その後アメリカ)へ渡る時、経由したイタリアでたった一本遺したオフュールス作品。何故か同じ境遇でドイツを脱出したラングの唯一無二の傑作にして、あまりにもその国に馴染んだ…
>>続きを読む美しい人のきもちはわからんが、美しいというだけで人生大変そうだ。放っておいてほしい時はだれも放っておいてくれないのに。その心に空いた穴を埋められる人はいないし、きっとその穴は永遠に埋まらない。悲しい…
>>続きを読むガビーがこちらに頭を向けて横たわる医療器具の禍々しさ。男を狂わすガビーの美貌によって、彼女が楚々とした老婦人と結んだ友情が、その婦人の夫がガビーを愛したことから一気に破滅に向かう。ガビーも夫婦の息子…
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