オフュルスがハリウッドでこんな典型的な脚本で撮っていたとは。オフュルスらしさは建物内部を横移動するカメラワークくらい。こんなにつまらないオフュルスは呆れる。ハリウッドの言いなりのステロタイプな女性劇…
>>続きを読む玉の輿に乗ろうと主人公バーバラ・ベル・ゲデスが嫁入りした大金持ちの男はロバート・ライアンだったので既に事件の匂いしかしないし案の定ロバート・ライアンは性格破綻者だったわけだが、性格破綻者といっても妻…
>>続きを読む振り子のように引き戻されるバーバラ・ベル・ゲデスは最後に振り子の糸が切れたかのよう。
雑誌のグラビアで始まる。狭い家。タライで足を洗うバーバラ・ベル・ゲデス。デパートのマヌカンとして毛皮を羽織ってフ…
めまいでは完全脇役だったバーバラ・ベル・ゲデスがほぼ出ずっぱりの主役。
地味な容姿に見えていたけれど、やはり若い時は綺麗。
マックス・オルフェウス監督は忘れじの面影でも寂しい女性を演出したけれど…
展開のテンポ感も良くて観やすいな~と思っていたらエンディングで横転した
子供の存在を利用して妻を支配する奴もヤバいが、子供の存在が消えて自由を喜ぶ医者もヤバいだろ
なんであれハッピーエンドみたい…
Max Ophüls監督作品。
面白かった!!
貧しい生まれのLeonoraが、周囲に勧められるまま、あれよれあれよ玉の輿、しかし相手はモラハラやば男、という話。
(弱い)女性は玉の輿こそ正義という…
裕福になることを夢見て大実業家と結婚した女性が自分の本当の望みに気付いて葛藤する姿を描く、マックス・オフュルス監督の1949年作品。裕福な男性と結ばれることが女性の幸せというステレオタイプな人生像が…
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