プラーグの大学生の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『プラーグの大学生』に投稿された感想・評価

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3.6
富と引き換えに自分の影を売った男が分身に付きまとわれて破滅する話。二重露出による分身の視覚化。
3.3
日暮里サニーホール
第817回無声映画鑑賞会
真夏のホラー・サスペンス特集より

弁士:澤登 翠
演奏(三味線):宮澤やすみ
uemiki
5.0

BLACK THEATER -Sounding Films-

活弁を知っているのに
ここまで鑑賞していると
喋った!?と変な驚き
けれど、ゴニョゴニョ語
そして
スクリーンまで照明の点滅
もう映画…

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ドッペルゲンガーもの。1926年のコンラート・ファイト版のほうがやっぱり好き。でもどちらも共通するのは鏡を使った工夫がすばらしい。太っちょだった主人公の彼が演じた『巨人ゴーレム』をいつか観ようとおも…

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過去鑑賞済み。ステラン・ライによるサイレント・ホラー映画。ドイツ最初の芸術映画と言われいて、映画を低級な見世物から芸術へと昇格するのに大きく貢献した。ドイツ表現主義が一般的になる前の作品なのに、ドッ…

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古すぎて、古いなー…以外の感想が特にない。現代の感覚で見るとギャグみたい
わかりづらくて面白くないけど、手法も確立されてない中で手探りで頑張って作ったのは伝わる
中盤、お、と思うようなカットも多少あ…

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1h36m
-
日本語字幕がなかったからザックリとしか理解できてないけど、これかなり好き。

プラーグの大学生

1913年の映画
ファウスト伝説に準えており他人の力を借り身分違いの恋を描く。
お金を与える代わりに鏡像をもらうという条件をのんでしまう。

結局うまくいかず分身に悩まされて悲劇…

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本作は、4度映画化されている最初の作品。ポー「ウィリアム・ウィルソン」、「ファウスト」をベースにしたスリラー。侯爵夫人を助けた縁で知り合いになるが、身分違いで恋は成就しそうもない。そこへ男が援助を申…

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4.0

確かに現物を見てみるとクラカウアーの言ってることがこじつけ臭く感じられるかもしれない。この時代に流行った原作ものの一形態として見てしまった。これを新生ドイツの葛藤の表出として見るならば、それはむしろ…

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