監督とメンバーに交流があったとは思えないほど、完全中立の立場で描くドライな青春ドラマ。登場人物が出てきては死ぬか離脱をするの繰り返しで、おそらくほぼ全ての総括を描いているので、ちょっと苦しくなったの…
>>続きを読む「実録」とうたっているように映画というより歴史の一部を知るための参考資料に近い位置付けの作品だと思った🤔
映画的な面白さを期待して観るとただただ苦痛の3時間が待ってるよ☆
そもそもこの事件自体に興…
若者が、まだ無気力でも無関心でも無感動でもなかった時代の話
頭のいい大学に通う学生たちが、浅い知識のまま「革命」「共闘」「反体制」といった言葉を振りかざし、リンチや殺人まで正当化しているのを見ると…
突入せよ!あさま山荘事件を見てから見た。
前に仰天ニュースやってたことを思い出した!
途中からそれちゃったね〜という感じなのと、
男女が一致団結って結構大変だなーと。
間違った道に進んではい…
極左の若松孝二監督が、極左テロリストの連合赤軍を総括しているつもりだが、加藤兄弟末弟が「勇気が無かった」で済ます道理はないし、あさま山荘事件を美化すらしている。左翼の冷徹で残虐性の核心は山岳ベース事…
>>続きを読む・・・・まあ、結局、これが、『共産主義』より『資本主義』って理由にも、繋がるんだろうな。『連合赤軍』が、行っていることは、おそらく、現在の、『北朝鮮』でも、行われているだろう。第二次世界大戦下の日本…
>>続きを読む学生運動の空気を知るために観る。
映画前半は、世界を良くするための革命を感じる事はできた。
しかし序盤を過ぎると、何をしている人達なのかまったくわからなくなる。
一歩引いて自己批判や、総…