実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』に投稿された感想・評価

日本の1960年代を語る上で避けては通れない“連合赤軍”の発足からあさま山荘事件までをまるで大河ドラマのように包括的に描いた作品。

まるで再現ドラマのような質感だが、要所要所でとてつもない緊迫感が…

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pherim
3.5

若松孝二映画『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』で当時16歳の加藤元久を演じたタモト清嵐は、9年後の舞台版でも同じ役を演じる。時間の沈殿を醸す良着想だったが、企図せずオーディションに彼が現れた結果だ…

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観ててこんなに体調悪くなった映画初めて。
ひたすらに辛い。
ノンフィクションなのが惨い。
3.4

このレビューはネタバレを含みます

若者が、まだ無気力でも無関心でも無感動でもなかった時代の話

頭のいい大学に通う学生たちが、浅い知識のまま「革命」「共闘」「反体制」といった言葉を振りかざし、リンチや殺人まで正当化しているのを見ると…

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3.2

突入せよ!あさま山荘事件を見てから見た。
前に仰天ニュースやってたことを思い出した!

途中からそれちゃったね〜という感じなのと、
男女が一致団結って結構大変だなーと。



間違った道に進んではい…

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極左の若松孝二監督が、極左テロリストの連合赤軍を総括しているつもりだが、加藤兄弟末弟が「勇気が無かった」で済ます道理はないし、あさま山荘事件を美化すらしている。左翼の冷徹で残虐性の核心は山岳ベース事…

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学生運動の空気を知るために観る。
 
映画前半は、世界を良くするための革命を感じる事はできた。
 
しかし序盤を過ぎると、何をしている人達なのかまったくわからなくなる。
 
一歩引いて自己批判や、総…

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3.9

漫画のRED読んでいたので知ってはいたけど映像でみると厳しい場面続く
なにげに俳優もいいので演技いいのもまた凄惨さを増す
もう少し寒さの表現あってもいいかなとかリンチが延々と続く辟易には参ったけど記…

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3.5
けっこう昔に買ったDVDで久々に観たけど。。
完全にお笑い映画だね、コメディ
yuum
3.7

70年代以前に生まれた人たちの「日本共産党」「左翼」に対する強いアレルギー&抵抗感を理解できる気がしたあまりに無謀で傍迷惑な連合赤軍の内ゲバ悲劇。パレスチナ連帯のシンボルでもあるクーフィーヤ、連合赤…

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