かつて全共闘の革命から逃げた恥の過去を持つ森恒夫と、嫉妬と猜疑心の塊である永田洋子のふたり
森恒夫は学歴コンプレックスもあったらしく自分より高学歴の者を優先的にいたぶり、永田洋子はモテる女を徹底的…
「総括」という言葉が恐ろしくなる映画でした。
オウム真理教もだけれど当時その時代に生きていた者はなかなか「おかしい」という勇気がなかったり感覚がおかしくなってしまうのかな。頭が良くて優秀な人ほど自分…
151.3501
共産主義化の観点からそれが正しいと思う
実際の映像が主な序盤はドラマ部分が再現ドラマのようでゲンナリしていたが、どんどん引き込まれ、劇中の人物と同じく怒り、憤りを感じた。若さ故…
この映画と突入せよをセットで観たほうがあさま山荘事件の全容が
見える気がする
連続で観るのはキツイけど
理想があっても所詮、テロリスト集団
世界を変えられると思ったのは淡い夢だったのでは
ないでしょ…
流石に長い。
もう少し調べてからみないとあれだが、みんなモラトリアム期だったのではないか。
気持ちだけが先行して、もはや途中から破綻しているのに関わらず自分たちのやってることを辞めることへの決断がで…
日本の1960年代を語る上で避けては通れない“連合赤軍”の発足からあさま山荘事件までをまるで大河ドラマのように包括的に描いた作品。
まるで再現ドラマのような質感だが、要所要所でとてつもない緊迫感が…
若松孝二映画『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』で当時16歳の加藤元久を演じたタモト清嵐は、9年後の舞台版でも同じ役を演じる。時間の沈殿を醸す良着想だったが、企図せずオーディションに彼が現れた結果だ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
若者が、まだ無気力でも無関心でも無感動でもなかった時代の話
頭のいい大学に通う学生たちが、浅い知識のまま「革命」「共闘」「反体制」といった言葉を振りかざし、リンチや殺人まで正当化しているのを見ると…
突入せよ!あさま山荘事件を見てから見た。
前に仰天ニュースやってたことを思い出した!
途中からそれちゃったね〜という感じなのと、
男女が一致団結って結構大変だなーと。
間違った道に進んではい…