実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ほぼ事実を知らない状態で見たけれども、解説がしっかり入りながらで面白く見れました
人物の名前のテロップが一瞬で消えるので、把握が大変でした

なぜこうなってしまったのか、ばかり考えてしまう映画です

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4.0

見て良かったと思える作品だった。

​序盤は展開が早く、登場人物が多すぎて困るけど、総括か脱走となるので、幹部メンバーさえ覚えとけばなんとかなる。

また、この作品をきっかけに、マルクスやレーニンか…

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3.5

テーマ「閉鎖組織の恐ろしさ」

題材100点。しかし始まりから終わりまでを1本の映画にするにはあまりにも難しすぎた。序盤1時間はテンポが早すぎて予備知識前提すぎるし、余韻もクソもない。中盤1時間は圧…

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4.0
ドキュメンタリー風で良かった。歴史的背景などが分かりやすく描かれていた。
いし
3.8

かつて全共闘の革命から逃げた恥の過去を持つ森恒夫と、嫉妬と猜疑心の塊である永田洋子のふたり

森恒夫は学歴コンプレックスもあったらしく自分より高学歴の者を優先的にいたぶり、永田洋子はモテる女を徹底的…

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愛
3.6

「総括」という言葉が恐ろしくなる映画でした。
オウム真理教もだけれど当時その時代に生きていた者はなかなか「おかしい」という勇気がなかったり感覚がおかしくなってしまうのかな。頭が良くて優秀な人ほど自分…

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3.5

151.3501

共産主義化の観点からそれが正しいと思う

実際の映像が主な序盤はドラマ部分が再現ドラマのようでゲンナリしていたが、どんどん引き込まれ、劇中の人物と同じく怒り、憤りを感じた。若さ故…

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この映画と突入せよをセットで観たほうがあさま山荘事件の全容が
見える気がする
連続で観るのはキツイけど
理想があっても所詮、テロリスト集団
世界を変えられると思ったのは淡い夢だったのでは
ないでしょ…

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3.6

流石に長い。
もう少し調べてからみないとあれだが、みんなモラトリアム期だったのではないか。
気持ちだけが先行して、もはや途中から破綻しているのに関わらず自分たちのやってることを辞めることへの決断がで…

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日本の1960年代を語る上で避けては通れない“連合赤軍”の発足からあさま山荘事件までをまるで大河ドラマのように包括的に描いた作品。

まるで再現ドラマのような質感だが、要所要所でとてつもない緊迫感が…

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