実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』に投稿された感想・評価

3.0

あさま山荘事件に至るまでを連合赤軍から描いたドキュメンタリータッチのドラマ。

若松監督は、若松プロに所属する日本赤軍のメンバー(足立正生)がいた位なので学生運動には同情的で、警察側から描いた『突入…

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3.0
これがほぼ事実ってんだから狂ってる。結局、どっかみんな弱さが滲み出てて、思い込むしか仕方ないあわれさがあった。
20260406
以前Wikipediaの関連記事を読み漁っていた時の方が満足度高かった。

3時間10分、6〜7回に分けて鑑賞。しんどかった。

若松孝二が、同時代人として連合赤軍/日本赤軍/あさま山荘事件を総括しておきたかったという、熱い思いは感じたが、映画の体をなしていないように思われ…

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3.0

「実録」とうたっているように映画というより歴史の一部を知るための参考資料に近い位置付けの作品だと思った🤔
映画的な面白さを期待して観るとただただ苦痛の3時間が待ってるよ☆

そもそもこの事件自体に興…

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RMF
3.0

このレビューはネタバレを含みます

作品としての完成度よりも、「作られた意味」が前に出ているタイプの映画。
全体の印象としては、日本のテレビ映画に近い。
冒頭の導入はとても良くて、テンポも軽快、音の使い方も上手い。
特にサウンドデザイ…

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1947〜49年のベビーブームに人口爆発した団塊の世代は,その圧倒的数にものを言わせて社会的現象を巻き起こした。その中で代表的なものは彼らが大学生の時の学生運動だろう。
そんな社会的現象から組織的犯…

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死ね
3.0
映画というよりクオリティが再現VTR
若者が社会を考えてここまでのカルト的思想になれる、
革命とは?
最初から最後まで理解できない哀れなやつらでした。
3.0

●実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)(2007年日本。坂井真紀)

〈「革命」に,すべてを賭けたかった……〉

【レビュー】
二度目の鑑賞。
限定公開ではあったが,U-NEXTにあったので。…

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令和の観点からすると、連合赤軍というブラック企業にいる森というクソ社長と永田というクズ売女秘書による非効率的な、行動原理がよくわからない指揮によって振り回された連中の自滅を描いているようなもの。精神…

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