
このレビューはネタバレを含みます
デジタル技術が用いられた直線的かつ対称的な映像には魅力がある。しかしそれ以上の思想性や主題がほとんど存在せず、ただ無心で楽しむ作品の域を出ていない印象を受けた。『2OO1年』や『スターウォーズ』など…
>>続きを読むTRONの正統続編。TRONからあらゆる意思を受け継ぎ、描かれるその後。
TRONで出てきた演出やセリフのオマージュであったり、TRONで既出の技術(レーザー)を取り入れたり、乗り物のデザインその…
Dlife放送分を録画して鑑賞。
あー、続きものだったのか。
初作は、随分昔に観たけど
記憶が無いからマークしてません。
なんか、ディズニーの商業主義が
見え隠れしている印象。
主人公は初作と一…
2010年の作品で『トロン』(1982)の28年ぶりの続編
前作でエンコム社のCEOとなったケヴィン・フリンだが突然、失踪してしまい20年経ったある日、アランがケヴィンからポケベルに謎のメッセージ…
幼い自分にDaft punkのかっこよさを教えてくれた作品
序盤のグリッドバトルはトロンの代名詞だし
レーザーの質感は今観ても未来感に溢れている
それ故に低い評価なのが悲しい
たしかに展開もジリ…
シリーズ3作目を観て、本作が恋しくなり、再鑑賞。
[あらすじ]
エンコム社のCEO・ケヴィン・フリンが謎の失踪を遂げて、約20年が経った。
その手がかりを手に入れた息子・サムは、廃墟となったゲ…