ジェミニマンの作品情報・感想・評価

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「ジェミニマン」に投稿された感想・評価

ウィルスミス、この映画はこれに尽きる。
一緒に戦ってくれたベネディクトウォンいい奴、クライブオーウェンはもう悪役しかできないのでしょうか。
まじでどうしたんだアン・リー、ただウィルスミスかっこよく見せたかっただけなのか?ここまでウィルスミスにするなら「ジェミニ」の構造もっと詳しく教えてくれても良かったのに。期待しすぎたかな。

※今作で初実装された3D+in HMR(High Flame Rate) せっかくだからこれで観たのだけれども、4K有機ELテレビの映像を大画面の3Dで観たって感じ。綺麗に越したことはないのだけれども追加料金払って今後対応してくる映画を観るかと言われたら普通に観るって答えになるかも。
DcatcHerK

DcatcHerKの感想・評価

3.8
 背景があいまいで、ストーリーを理解するが難しかったというか、ちょっと無理があった感は否めない。
 しかし、ウィル・スミスさんだけあって、アクションシーンは、さすがという感じで、楽しめた。アクションシーンは、十分満足して、スカッとするものだった。
 この映画でウィル・スミスさんが演じた役は、どこかもの悲しげで、目の奥に何とも言えない悲しみが見えた。
 それは、「素晴らしきかな、人生」の主人公を演じた時に見た目の感じと一緒だった。
 愛するものを失い人生に落胆した感じ、希望を失っている感じというべきか。
 今年、「アラジン」のジーニーで楽しませてくれたが、全く異質なものだった。
 それでも、自分は、あんな目で演技をしているウィル・スミスさんを素晴らしいと思っている。ほかに、目であんな物悲し気な演技をする人はいない。
 本当に、絶望して、ただ何も考えず生きているという感じなのだ。
 背景がしっかり描かれて、ストーリーがわかりやすかったら、もっと楽しめたのにと残念に思っている。
系統としては傭兵が巨悪をボッコボコにするあの系統で好みだった
この系統で定番のヒロインポジションが幼い自分というのが捻りがきいててよかった
話の設定と映像はとことん好みのヤツでした。

クローン物は昔からあるけども、
現代だからできるクオリティの作品でした。

最後は思わず笑ってしまった。
「父子には見えるが(年齢差あるといえ)クローンには見えんぞ」って"そもそも論"に始まり、アサシン青年の寝返るターニング・ポイントが、一時の気ぜわしい「懇願の目配せにホダされただけ(!?)」だったり、要所要所の説得力に難がある。

終盤に闖入する無敵ターミネーター君の"正体"なんか、マスク剥がす前から「お察し無用」のバレバレ状態だったしな(笑)

そこらじゅう難がある、ってながらも!だ。

緩急と濃淡効かせたアクション・シークェンス、じんわり人情コーナーを挟みつつ「まあナンとか観てられる1本」にまで仕立て上げたのは、さすがアン・リー監督の演出手腕、ってか。

ただアレだ。この手の"豪華"中華資本映画に限って、決まって「中国本土系以外の」アジア人キャストは《犠牲専の消耗品キャラ》なのはナンだかな。『MEG ザ・モンスター』のマシ・オカ(日本人)とか、本作のウォンさん(香港系)とかさー。

ま、リー監督にしてからが(本来なら)台湾生まれ。じゃあるけれど、この作品受けた時点で「もはや心はサバサバ、合理主義のアメリカ人。魂は背負いこまず、遠く台湾に置いてきた」って人なのが容易に知れるしね。

そうそう。合理主義って面じゃ、中国資本ヨイショの一辺倒…でもない。

一方で米国産品《ガルフストリームG600》機の推し映しっぷりもハンパなかった。あれぞ商魂、まんま展示機を舐め撮り!だもんなw ガルフストリームは中国市場で最も成功してるメイドインUSA銘柄のひとつ。もっと買いなよ中国ご要人ご各位よおっ!! って購買ノルマ要求シグナル、時期も時期だからって露骨に盛りすぎww

でトドメが、あのラストの"ハッピーな半年後"♪

たわいない痴話問答にこぼれる笑顔、笑顔、また笑顔。みんな仲良し、良かったね。もう、漏らす溜め息も枯れ果てちゃった。あは、あははははは(忍泣)
ss

ssの感想・評価

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最新の技術使ってみました!ドヤ!!

いや、ドヤ!したくなるくらいすごい技術なんだろうとは思う。でも一般市民にはなかなかダイレクトに伝わりづらく感じた。
年末年始とかに映画マラソンした時に挟むにはちょ〜どいい一本だと思う。

今年の年末は大掃除に追われそうで、果たしてお家でぬくぬく映画マラソンできるかなぁ。今から頑張るしかないね😂

2019/11/2
stealth

stealthの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ジェミニマン
正直にいうとストーリーがあってないようなものに近い作品なので、脚本に関して言うならあるよねーって感じです!
途中で私は何を見にきているんだろう?っておもっちゃいました!笑
見るのは映像の凄さですかねー
でも最後のオチはとても寂しかったー
確かにああなってしまうのだろう…
みんな、そうやって考えるけど、生きているんだよー
そして思ったけどそうなると確かに機械だって生きているんだよ…ってー
ジェームズ・キャメロンは、今後メガネ不要の3D技術やハイフレームレートの映像を自身の作品に取り入れることを示唆しており、映像技術の進化を自身の作品の中で表現しようとしています。
最新のVFX(視覚効果)により見事に23歳のウィル・スミスが生み出されています。
映画は基本的に24fpsで撮影されます!
それには大きな意味があって
例えば適度に画像がよく適度に動きが滑らかで…まぁ適度にいいって事です!
30fpsでとると逆に安っぽく見えるとか色々とあるのにこの映画は120fps!!
この映画にはこの設定が必要だったみたいです!!
アクションの動きもさることながら、水鳥ガラスと炎の綺麗さ!!
一粒一粒が生きているみたい!
ちなみにホビットは48fpsらしいです!
そしてなんといってもウィルスミスが若い時のジェイデンも演じていると言うこと!!
これはすごい!そしてこのCGもまたすごい!
余談ですが、アン・リー監督からは、若いウィルスミスを演じたときの演技について
 「若いウィルスミスのときの演技が上手すぎる」ってことは
もっと下手にしてほしい?という要望が出たようです。
もはや何を演じてるのか難しくなってきますねー
話が多くてテンポが少し悪いなと感じた。
銃撃戦はカッコ良かったし同じ人が画面に2人いるのは新鮮だった。
taku

takuの感想・評価

2.9
若いウィル・スミスと年老いたウィル・スミスが戦うという事だけが面白い。アクションは迫力あって凄いけど、話が退屈でした。
せつ

せつの感想・評価

3.5
うーん、もっとアクションアクションしてるのかと期待しすぎていたので物足りなさがる感じで終わってしまった…ストーリー自体はすごい面白く興味深い内容だったのになぜだろう…

話とは別で「バッドボーイズ」の予告編の方が個人的に嬉しかったです笑笑、観たい!楽しみ!
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