アンダーワールド 覚醒の作品情報・感想・評価

アンダーワールド 覚醒2012年製作の映画)

UNDERWORLD AWAKENING

製作国:

上映時間:88分

3.2

「アンダーワールド 覚醒」に投稿された感想・評価

risa

risaの感想・評価

4.0
すべてが斬新!!!

カメラワークもアクションも
映像の切り替えも見せ方も
すべてが新鮮でぶっ飛んでて
格好良すぎる!

88分だからか無駄がなくて上質!

しかも途中途中で
映画の予告をみてるような
作品の世界観が凝縮された
シーンがあったり、
そんな見せ方アリ?って
度肝抜かれるカメラワーク。
色んな進化を果たしてきた
映画界にまだまだ!だと
新風を巻き起こした作品だと思う!

正直、ストーリーの内容よりも
映像に感動してしまったけど笑

今までは吸血鬼vs狼男が
主体だった中で人間を主体に
感じさせる今作。
シリーズのなかでは一番リアルで
現実味があるような内容。
だからこそ面白味が半減してしまう
部分もあるんだけど進化を遂げている
狼男やアクションはかなり見応えが
あるからみていて面白かった。
とはいえ、なにより映像がすごすぎて

間違いなくアクション作品のなかで
トップクラスの作品。

このレビューはネタバレを含みます

2018年11本目

人間との戦いになってしまったせいか、前作までのダークな世界観が消し飛び、激しくバイオ臭しかしなかった。
終盤のライカンとの戦いもちょっと物足りない。
相変わらずケイト・ベッキンセイルお綺麗でした。
『アンダーワールド』シリーズ4作目☆

"被験者"って言葉にバイオハザードっぽさを覚えた。

ちゃんとした続編、お話の展開もあるのにあまり新鮮味がないのは何故だろう…

やっぱ私の中では3作目がピークかな♡
ななこ

ななこの感想・評価

3.8
あれ…なんかバイオハザードっぽい気がしないでもない?「感染者」という表現にどこか違和感を覚えます。一作目のゴシックっぽさ全開の雰囲気が好きだったのですが、ちょっと方向性が変わってきたかな。可愛い娘ちゃんも出てきたし、面白くない訳じゃないのですが。
よしき

よしきの感想・評価

3.0
タイトな上映時間88分!
1作目と比べて30分以上も短くなっていて好印象!発明的だ!
自分達の種族以外は敵であり、敵の敵は味方……なんて甘い寛容は一切ない非情さが爽快な一作。ヴァンパイアといえども武器に頼らなくちゃいけないという点はアレなんだけども、セリーンがかっこいいから許す!感満々。
それにしても、目が醒めたらでっかい子供がいたという衝撃すら鮮やかに受け流すセリーンのキャラってどうなんだろう……ソコで立ち止まると話が進まなくなる、という事情は判らなくはないんだけど……。
KIYO

KIYOの感想・評価

2.8
ここまでせっかくライカンとヴァンパイアの両方の歴史と事情を見てきたのに「ヴァンパイアはこれからも生き残り再び繁栄する😈」で終わるのは違う。
はま

はまの感想・評価

3.2
『ビギンズ』までの3部作を経て、気持ち的にも内容的にも新たなスタート、って感じの4作目でした。

主演のケイトの存在は相変わらずでも、脇を固めるキャストに新しい存在。
そこにマイケルがいないのが非常に悲しくはありますが(出ることは出る)、テオ・ジェームズはそれを一身に背負ってよく頑張ったと思います。
デヴィッド良かったよ!


…マイケルには敵わないんだけどなぁー!(笑)

いやほんと、1と2観てる時は後々こんなにもマイケルが待ち遠しいキャラになるとは全く思いもしませんでした←
だってマイケルってそんな超絶イケメンって訳でもないし(愛嬌はある)、最初は弱いしヒロインだし、セリーンの方がかっこいいし…

しかしいつのまにか「セリーンの横にマイケルがいないと不安になってしまう病」にかかっていたようです。観てる人の大半そうじゃないかなぁ…
回想でマイケルの映像が出るたびに兄と一緒になって「マイケルゥーーーー!!!(泣)」って(兄貴、一回観てるからストーリー知ってるはずなのに)。


3から時代戻って現代を舞台に始まりますが、4で初めて堂々と人間の立場が描かれていたような気がします。
というか4を観て初めて「そういえばここ人間もいるんだよな…」って思い出した(笑)

そりゃー現代社会にヴァンパイアと狼男がいたらこうなるよなぁ、ってところから始まるお話は、これまでよりドラマに割合振っていて若干物足りないと感じる人も多そう。
でも物語の鍵を握る少女はちょー大事な存在だよ全く……


この時点でのストレートな感想
・ケイト老けてないすごい…
・おお なんか続きそうな感じで終わった
・続編!マイケルの名前ないぞ!ウワアアアン
・テオ君やっぱかっこいい!
今までで1番好きかな。

いきなり対人間となりました。が…やっぱりライカンだなー。強化ライカンがなかなかかっちょいい!迫力ある!かなりやられまくりますがセリーンはずいぶん丈夫だな。
やはりマイケルは人気がなかったとみえる、全く出番がない。
kuu

kuuの感想・評価

4.0
吸血鬼(VANP ヴァンパイア)と狼男(Lycanライカン 約3億4000万円! 《ライカン・ハイパースポーツ》ではなく狼人)との戦闘を描いた人気アクションホラー「アンダーワールド」シリーズ第4弾。映画が88分とかなり短いし、ずっとアクションシーンって感じ、ほんでやたらと流血ドゥビドゥバシーンが続くさかいR-15指定かな。今回の物語は、今までのシリーズの流れが続いていて、過去の作品を観賞してっ事が前提やし、何も知らんまま観賞しても、この世界観や登場人物の相関図や設定とかも、理解すんのは苦労すんのとちゃうかなぁこれまでのストーリーの流れとしては、VANP VS Lycanの抗争の始まりを描いた(どこかの分裂した893ではない)アンダーワールド ビギンズ(ややこしいけどシリーズ3作目)主人公セリーンの活躍によって両陣営の親玉が倒れたアンダーワールド(シリーズ1作目)セリーンの逃避行とVANP &Lycanの誕生秘話が語られるアンダーワールド エボリューション(シリーズ2作目)さらに双方を殲滅せんとする人間が戦いに加わるアンダーワールド 覚醒が今作品で、人間達による魔女狩りみたいにVANP &Lycanの殲滅作戦に巻き込まれたセリーン。共に逃げようとして彼女の恋人であるVANP &Lycanの混血種マイケルと離れ離れになり、囚われの身となるとこから始まる。その前にアレコレあってセリーンは低温冷凍化されて「被検体2」としてアンティジェンという会社で実験台にされてたんやけど、何者かによって覚醒させられる。人間に襲撃されたあの日から実に12年もの歳月が経過していることが判明。その後、セリーンが見つけ出したのは、しかしマイケルではなくひとりの少女(12才の設定だけどこの時18才やったらしい)は?、、、この女優さんの母ちゃんは『ロミジュリ』でジュリエットを演じた女優、オリヴィア・ハッセーで、父ちゃんはミュージシャンで俳優デヴィッド・アイズリー今回のはVANP &Lycanの抗争に人間が加わったコンセプトがあんまり生かしきれてへん。序盤はアンティジェン社の人間がセリーンの敵として立ちはだかるけど、後半で、アンティジェン社の幹部達が人間になりすましたLycan族やと判明!なりすまし詐欺。(刑法第246条)彼らは族は殲滅されたって偽りの報告を政府機関に云い、Lycan族の仲間達を陰から助とった一方、弱点の銀を克服し、はるかに強力にする薬品の研究開発を行っていた。せやけどこの設定があるし、作中の人間達は「三つ巴の争いを繰り広げる三勢力の一翼」ではなく「ライカン族に利用されてるだけの主体性なき勢力」でしかなく、結局これまでのシリーズ作品と同じVANP VS
Lycanって構図が繰り返されとるだけ。分裂したあの名前を云ってはいけない組織みたいに「三つ巴の争い」を楽しみにしていた(その関係者の方怒らないでね)自分としては少し期待外れかな。まあ今作は「マイケルの行方」とか謎を残したまま終わっとるし、続編を楽しみに、本当の「三つ巴の争い」が展開されることを期待しとこ!主人公セリーンのアクションシーンは渋いしハリウッドお決まりアクションが好きな方は垂涎の作品すよ、過去作を知らなん方は、予めそちらを観賞してから今作を観ることをお薦めします!余談ながらカナダのダーク・ファンタジードラマ。『ロスト・ガール』に出てた ダイソン役のクリス・ホールデン=リードが同じくLycan役で出てたから嬉しかった。
>|