アンダーワールド 覚醒の作品情報・感想・評価

アンダーワールド 覚醒2012年製作の映画)

UNDERWORLD AWAKENING

製作国:

上映時間:88分

3.2

「アンダーワールド 覚醒」に投稿された感想・評価

はま

はまの感想・評価

3.2
『ビギンズ』までの3部作を経て、気持ち的にも内容的にも新たなスタート、って感じの4作目でした。

主演のケイトの存在は相変わらずでも、脇を固めるキャストに新しい存在。
そこにマイケルがいないのが非常に悲しくはありますが(出ることは出る)、テオ・ジェームズはそれを一身に背負ってよく頑張ったと思います。
デヴィッド良かったよ!


…マイケルには敵わないんだけどなぁー!(笑)

いやほんと、1と2観てる時は後々こんなにもマイケルが待ち遠しいキャラになるとは全く思いもしませんでした←
だってマイケルってそんな超絶イケメンって訳でもないし(愛嬌はある)、最初は弱いしヒロインだし、セリーンの方がかっこいいし…

しかしいつのまにか「セリーンの横にマイケルがいないと不安になってしまう病」にかかっていたようです。観てる人の大半そうじゃないかなぁ…
回想でマイケルの映像が出るたびに兄と一緒になって「マイケルゥーーーー!!!(泣)」って(兄貴、一回観てるからストーリー知ってるはずなのに)。


3から時代戻って現代を舞台に始まりますが、4で初めて堂々と人間の立場が描かれていたような気がします。
というか4を観て初めて「そういえばここ人間もいるんだよな…」って思い出した(笑)

そりゃー現代社会にヴァンパイアと狼男がいたらこうなるよなぁ、ってところから始まるお話は、これまでよりドラマに割合振っていて若干物足りないと感じる人も多そう。
でも物語の鍵を握る少女はちょー大事な存在だよ全く……


この時点でのストレートな感想
・ケイト老けてないすごい…
・おお なんか続きそうな感じで終わった
・続編!マイケルの名前ないぞ!ウワアアアン
・テオ君やっぱかっこいい!
今までで1番好きかな。

いきなり対人間となりました。が…やっぱりライカンだなー。強化ライカンがなかなかかっちょいい!迫力ある!かなりやられまくりますがセリーンはずいぶん丈夫だな。
やはりマイケルは人気がなかったとみえる、全く出番がない。
kuu

kuuの感想・評価

4.0
吸血鬼(VANP ヴァンパイア)と狼男(Lycanライカン 約3億4000万円! 《ライカン・ハイパースポーツ》ではなく狼人)との戦闘を描いた人気アクションホラー「アンダーワールド」シリーズ第4弾。映画が88分とかなり短いし、ずっとアクションシーンって感じ、ほんでやたらと流血ドゥビドゥバシーンが続くさかいR-15指定かな。今回の物語は、今までのシリーズの流れが続いていて、過去の作品を観賞してっ事が前提やし、何も知らんまま観賞しても、この世界観や登場人物の相関図や設定とかも、理解すんのは苦労すんのとちゃうかなぁこれまでのストーリーの流れとしては、VANP VS Lycanの抗争の始まりを描いた(どこかの分裂した893ではない)アンダーワールド ビギンズ(ややこしいけどシリーズ3作目)主人公セリーンの活躍によって両陣営の親玉が倒れたアンダーワールド(シリーズ1作目)セリーンの逃避行とVANP &Lycanの誕生秘話が語られるアンダーワールド エボリューション(シリーズ2作目)さらに双方を殲滅せんとする人間が戦いに加わるアンダーワールド 覚醒が今作品で、人間達による魔女狩りみたいにVANP &Lycanの殲滅作戦に巻き込まれたセリーン。共に逃げようとして彼女の恋人であるVANP &Lycanの混血種マイケルと離れ離れになり、囚われの身となるとこから始まる。その前にアレコレあってセリーンは低温冷凍化されて「被検体2」としてアンティジェンという会社で実験台にされてたんやけど、何者かによって覚醒させられる。人間に襲撃されたあの日から実に12年もの歳月が経過していることが判明。その後、セリーンが見つけ出したのは、しかしマイケルではなくひとりの少女(12才の設定だけどこの時18才やったらしい)は?、、、この女優さんの母ちゃんは『ロミジュリ』でジュリエットを演じた女優、オリヴィア・ハッセーで、父ちゃんはミュージシャンで俳優デヴィッド・アイズリー今回のはVANP &Lycanの抗争に人間が加わったコンセプトがあんまり生かしきれてへん。序盤はアンティジェン社の人間がセリーンの敵として立ちはだかるけど、後半で、アンティジェン社の幹部達が人間になりすましたLycan族やと判明!なりすまし詐欺。(刑法第246条)彼らは族は殲滅されたって偽りの報告を政府機関に云い、Lycan族の仲間達を陰から助とった一方、弱点の銀を克服し、はるかに強力にする薬品の研究開発を行っていた。せやけどこの設定があるし、作中の人間達は「三つ巴の争いを繰り広げる三勢力の一翼」ではなく「ライカン族に利用されてるだけの主体性なき勢力」でしかなく、結局これまでのシリーズ作品と同じVANP VS
Lycanって構図が繰り返されとるだけ。分裂したあの名前を云ってはいけない組織みたいに「三つ巴の争い」を楽しみにしていた(その関係者の方怒らないでね)自分としては少し期待外れかな。まあ今作は「マイケルの行方」とか謎を残したまま終わっとるし、続編を楽しみに、本当の「三つ巴の争い」が展開されることを期待しとこ!主人公セリーンのアクションシーンは渋いしハリウッドお決まりアクションが好きな方は垂涎の作品すよ、過去作を知らなん方は、予めそちらを観賞してから今作を観ることをお薦めします!余談ながらカナダのダーク・ファンタジードラマ。『ロスト・ガール』に出てた ダイソン役のクリス・ホールデン=リードが同じくLycan役で出てたから嬉しかった。
刺繍屋

刺繍屋の感想・評価

3.7
今回は人間が敵になるのかと思っていたのですが、実はライカンが敵だったんですね。

話としては面白かったのですが、ライカンって、あんな感じだったかなぁ?
CGやワイヤーアクションがわかり過ぎで、それが安っぽく感じられましたが、ちょっと残念(´・д・`)

とは言っても、このシリーズ結構好きですし、ケイト・ベッキンセールも相変わらず綺麗でスタイルが良くて格好良かったので、まぁ満足です(♡ˊ艸ˋ♡)
新章突入って感じ。
公開当時一回観たけど全部忘れてた。
こんな面白かったんやな。

同族に裏切られ、唯一の味方マイケルもいない。
冷たいんじゃない。
心が壊れてるの。
戦うことしかできないセリーンが切なくてカッコいい。
忘れっぽいのでシリーズを続けて観た。突如として人間が強くなり、ヴァンパイア&狼族を狩りたてる。セリーンも遂に捕えられ冷凍保存で12年間…
そのセリーンを女の子が助け出す。果たしてその子は?狼族がその子を狙う。何故?

セリーンアクションは見応えあるけど、やや老けた感じ…と、思ったら前作から6年?!まぁでもやっぱり美しす。粗い脚本だけど展開が速いから気にならない。

次作は先日観たので大体全体が繋がった…と、思ったら「ビギンズ」があるの?!
santasan

santasanの感想・評価

3.4
4作通して見て疲れた。けど、この世界観は意外と好きかも…。12年凍結されていて目覚めたらいきなり娘がいるとはねえ…。当然ハイブリッドで、始祖アレクサンドル・コルヴィナスの血も引いちゃった訳だから(今回はそうでもなかったけど)強くなるんだろうなぁ。マイケルも復活したようだし、今作は新たな続編への序章ってところかな。ケイト・ベッキンセイルには母役になってもずっと頑張って欲しいのだ。
NAO

NAOの感想・評価

3.4
2017.11.07 on dvd
舞台がいつもの暗いシーンだけでなく、昼間の街中が増えた点、人間との関わりが足された点により、若干盛り返した感じ。
アクション、エフェクト派手にすればいいのにと1作めから思う。。
人類の関わり度合いが増し、序盤のバイオ感、そして可愛いちみっこ...
しかし、今回もしっかりアンダーワールドしてました(満足
twilight

twilightの感想・評価

3.0
続編が続くと駄作になる傾向が強いですが、面白かったです。
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