負け犬の美学の作品情報・感想・評価・動画配信

『負け犬の美学』に投稿された感想・評価

4.0
よくあるボクシング映画みたいな劇的な事は起こらないけど、最後の試合はなぜかめちゃくちゃ泣けた。
ずっとリングの上で踊りたかったんだな。
桃龍
3.5

2021-01-04記。
原題は「スパーリング」。
ひどい邦題で客をミスリードするのは、いい加減やめてくれ。この主人公を負け犬と呼ぶセンスに反吐が出る。
やってることに美学はなく、あるのは情熱と家族…

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このレビューはネタバレを含みます

こういう話に弱いんだよな…。
ボクサーが主人公の映画って色々あるけど本作のスティーブがより現実的で感動するかも。
何度も泣いてしまった。

嫁さんも言ってたけど立派です。
何も恥ずかしいことはない。…

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kty
3.7

【才能より好きが勝る】

40代半ばのスティーヴは、たまにリングに立つ引退目前のボクサー兼アルバイト。

娘の練習用ピアノ購入資金のため、誰もが嫌がる、欧州チャンピオン戦を間近に控えたダレクのスパー…

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人間は、負けるとわかっていても、戦わねばならない時がある。
だから、例え負けても勝っても、男子は男子なり。
勝負をもって人物を評することなかれ。

ピークをとうに過ぎた中年ボクサーがピアノを学ぶ娘の…

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Collin
1.4
邦題大袈裟。期待はずれ

人生は負け犬だけど、ボクシングだけは誰よりもストイックな人物像を期待してた
おか
2.9
負け犬だとは全然思わなかったけど。


妻が1番の彼のファン。
素敵でした。

井上尚弥中谷潤人など
現在無敗最強世界王者

そんなのをみていると
一握りという事忘れる

他の大多数のボクサー
主人公の立場は影だな

それにしてもおこさま
その演技に心うたれた

何というあどけ…

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AtticK
3.7

「敗者がいてのチャンプ」
フランス語を知らないから実際のセリフは分からないけれど、印象に残った。
勝敗を決める戦いにおいては本気で挑めば挑むほどその分勝利した際の嬉しさも大きくなる。それまでの努力も…

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負けても負けても戦い続けるオッサンボクサーの引き際。「リングに上がる」ということは殴り倒される恐怖に打ち克つこと。愛する家族のためなら無様な姿を晒すことさえも厭わない。そんな彼のみっともないまでの不…

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