マクファーランド 栄光への疾走の作品情報・感想・評価・動画配信

「マクファーランド 栄光への疾走」に投稿された感想・評価

岩男

岩男の感想・評価

4.6
実話に基づく感動のストーリー😭
ヒスパニックの多く住む貧困地域
畑仕事をしながら学校に通い、車がないから走って通学する
生きながら鍛えられたその体力と速さに目をつけたアメフトコーチがクロスカントリー部を設立し、カリフォルニア州で初めて行われる州大会に挑む

純粋で真っ直ぐで、生徒の目が輝いてる
初めて海を見たときの眩しさ
ジャージを初めて着たときの眩しさ
マクファーランドの町全体で応援する雰囲気が最高😚
エンディング曲良すぎて即ダウンロード
KENJINAOI

KENJINAOIの感想・評価

5.0
清々しく最後は自然と涙が出ました。
ケビンコスナーに外れなしですね!
そして実話!
素晴らしい作品でした。
【日本未公開作品】
【ディズニー】

スポーツ映画、常連ハリウッドスター。
ケヴィン・コスナー主演の陸上映画。

ある高校で問題を起こした高校教師が転任した高校で陸上部を新設し州チャンピオンを目指す。

これは実話である。

陸上映画で僕が大好きなのは、三浦しをん原作の「風が強く吹いている」なのだけれど、マクファーランドも肩を並べる傑作だった。

貧しい農業地域の学生達に降り掛かる残酷な現実。彼らは学生でありながらも労働力でもある。

ランナーとしての才能を開花しつつあっても、親からは「スポーツなどやめろ」と反対されてしまう..

ただ、親御さん達も労働力として子供達が必要なのも理解できるし、みていて、僕も複雑な気持ちになった。

彼らが、希望と現実の狭間で戸惑いながらも、努力を惜しまず妥協することを一切しない、その姿に心打たれる。



【ケヴィン・コスナー名作3選】
①フィールド・オブ・ドリームス
②ラブ・オブ・ザ・ゲーム
③アンタッチャブル
スクールバスがSサイズだったぜ。
犬がおしっこしててかわいかったぜ。
ニワトリもパーティーに参加してたぜ。
こーた

こーたの感想・評価

3.8
アメリカの貧困地域、マクファーランドに引っ越してきた問題教師と学生たちが起こす実話物語。
家族にとって大切なのは自分らしくいられる居場所であって、裕福な暮らし=幸せとは限らない。
ジムは家族のために結果を出さなきゃいけないから頑張るけど、仕事を頑張ると家族が蔑ろになる不器用さや葛藤、随所に漂う昭和の男感が伝わって愛せるキャラだった。
でもなんだろう、感動ストーリーなんだけど実話に忠実過ぎるのか上手くいきすぎて物足りなさがあった。アメリカンドリームらしいのだけど。
ディズニー制作のクロスカントリースポ根もの。走りの映画なんで必然的に僕らの大好きな横移動撮影が沢山あって良い。
ただディズニー映画らしく慎重。
冒険心がないので毒にも薬にもならないような感じ。
たか坊

たか坊の感想・評価

4.8




走る時 俺たちは 

「 無能な移民 」じゃない

魂が天まで昇り 神々と語らう

走る時 俺たちは神だ 
honmosuki

honmosukiの感想・評価

4.0
アメリカの高校クロスカントリー部の実話。貧困の農業地帯マクファーランドに赴任してきたコーチがクロスカントリー部を新設する。夢も希望も持てない地元高校生達がスポーツをする過程でコーチと共に成長する姿に感動。
hVenus

hVenusの感想・評価

3.5
よくあるベタなストーリー設定だが、実話ベースということもあり感情移入できた。とてもわかりやすいストーリーでテンポも良く一気に観れる。万人ウケする作品。
nutaki

nutakiの感想・評価

3.9
『ノーサイド・ゲーム』の影響でラグビー熱血コーチ&成功物語を観たくなりまあ、アメフトでもいいやとチョイスしたけど、あれ?アメフトでなくてクロスカントリーかーぃ!地味過ぎる…。
でも実話だしコーチがケビン・コスナーだから面白いかも?
ただね、日本劇場未公開か…。クロカンではねえ。
しかし、そんなことは杞憂だった。面白かったし、とても素直な作品で、清々しかった。さすが、ディズニー!
ジム・ホワイトは短気で高校を解雇されてしまい、唯一雇ってくれた高校が、ヒスパニックの貧困層が暮らしているメキシコに近いマクファーランド高校。
そこで新たにクロスカントリー部を設立してコーチになる。
根性見せろ!の熱血ものかと思いきや、貧しい生徒たちの家の畑に行き収穫を手伝ったりする温かな教師だった。
生徒たち、その家族、貧しく大変なのに明るいし素直で、観ていて気持ち良い。
ケビンは年取って本当に良くなった。丸くなったというか、色んな役をするようになり、ちょっと出たお腹周りも何だかキュート。
奥さん役はマリア・ベロ。
ちょっとキツイ顔で、専業主婦っていう感じではないが、アブナイ地域でも大丈夫っという強さがあるね。
長女はモーガン・セイラー。
『ホームランド』でも生意気な娘の役で、今作もちょっと憎たらしい感じがするが、パーティーでは楽しそうで可愛かった。
生徒たちは無名のヒスパニック系で、実話だけにリアリティを感じられて良かった。
お約束の本人登場が、まさかのランニング風景で、とてもいい!
その後も、地元で頑張っている人が多く、素朴でごく普通の人たち。
派手さはなく、恋愛やいざこざもなく、ただひたすら田舎道を走る彼らと、彼らと寄り添うコーチの、とてつもなく平凡なドラマがそこにある。
この普通さがいいよね。癒されたわ。
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