マクファーランド 栄光への疾走の作品情報・感想・評価・動画配信

「マクファーランド 栄光への疾走」に投稿された感想・評価

BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.7
Dannnnnnyyyyyyy!!!
14年で9度States Champになるってスゴい。

コレ見たら無性にメキが食べたくなった!
スポーツものは実話が多いが、これもまた実話。
コーチが地元の風習や家庭環境に歩み寄って受け入れられていくのはとても良かった。選手の脱落や苦悩とかは思ったより少なくてちょっとあっさり目に感じたかな。

2021-682
かっこ

かっこの感想・評価

3.5
ケヴィン・コスナーに惹かれて鑑賞。

王道スポーツ青春映画。
クロスカントリー(スキーじゃない)は知りませんでしたが、シンプルなルールでスッと入ってくる。
選手たちが自然の中で生き生きと走る姿を映す映像が、素朴ながら臨場感あって応援したくなる。
ヒスパニック系移民が集まる街での生活、住民が抱える問題、そして温かさも。
ケヴィン・コスナーカッコいい。
笑って泣ける感動作でした。

ディズニープラスでも配信すればいいのに。
YYamada

YYamadaの感想・評価

4.3
【スポーツ映画のススメ】
マクファーランド 栄光への疾走 (2015)
◆競技名:
🎽クロスカントリー
◆競技の舞台:
 カリフォルニア州
 高校クロスカントリー競技大会
 
〈本作の粗筋〉 eiga.comより抜粋
・生徒に怪我をさせ退任となった高校フットボール部の元コーチ、ジム・ホワイトは、ヒスパニック系の農業従事者が多くを占めるカリフォルニアのマクファーランド地区の高校に転任。
・農地で働き、貧しく学校まで走って通っていた同校の生徒たちの驚異的な疾走力に気付いたジムは、彼らの能力を生かすべくクロスカントリー部を立ち上げるが、陸上未経験のジムと生活の重荷を背負う生徒たちの前に、様々な困難が待ち受けていた…。

〈見処〉
①仲間を信じ、彼らは走り続ける―
ディズニーが贈る実話に基づく感動作!
・『マクファーランド 栄光への疾走』(原題:McFarland, USA)は、2015年にウォルト・ディズニー・ピクチャーズが製作したスポーツドラマ映画。『スタンドアップ
』(2005)の女性監督ニキ・カーロがメガホンをとり、60歳となったケビン・コスナーが主演を務めている。
・本作は、陸上未経験ながら1987年にカリフォルニア州のクロスカントリー競技で初出場のマクファーランド高校を優勝に導いた実在の教師ジム・ホワイトと生徒、彼らの家族たちの固い絆を描いている感動ドラマ。製作費25百万ドルに対して$46百万ドルの興行収入を上げ、収益面でも成功している本作であるが、日本では劇場未公開のビデオスルー作品となった。

②結び…本作の見処は?
本年鑑賞ではベスト作品。
ぜひ鑑賞・クリップいただきたい
「掘り出し物の佳作」です

◎: スポーツ感動映画の王道ストーリーであるが「躍動感あるコマ割り」「ドラマティックな音楽」など刺激的な演出を排した丁寧で純朴な作風がリアリティーを呼び、感動を増幅させている。
◎: マクファーランド地区のヒスパニック系住民に対する偏見→相互理解→コミュニティへの参加…。ホワイト一家と住民たたちの心の遷移が、スポーツドラマを越えた感動を呼ぶ。ダイバーシティを尊重するディズニー作品として、ラストの州大会を応援する住民たちに親密感を覚えずにいられない。
○: 1人も欠けることが出来ないクロスカントリーチーム「クーガーズ」の7人の選手たち。貧しくも素直な彼らの伸び伸びとした振る舞いは爽やかで良い。大人への反発や恋愛要素が控え目なのも良い。
○:常に「一本調子」なケビン・コスナーの演技は、本作に非常にマッチしている。社会的弱者との交流は『ダンス・ウィズ・ウルブズ』など彼の得意とするところ。
×: 米国でヒットした本作を劇場未公開とし、DVD販売やサブスクリプション配信でもリコメンドしているようには見えない日本ディズニー(ディズニー+未配信)。良い作品を世に出す配給会社の務めを全ういただく、映画製作者は報いに応えて欲しい。
なぜこれがこんなにも知名度低い?!?!と思うくらい、激良作だった・・・
教えてくれた友人に感謝。
実話だなんて。
最後に実話上の人物たちのその後がそれぞれ出てきたのも嬉しい。あれは本人たち?

ダニー、フラグ立ってたけどそれでも泣いた。わー!!って手をあげて拍手して泣いた。私も心は住民のひとりになれた。
それくらい、久しぶりに心が高揚した。

家族友人に薦めたい作品となった🎥
貧困で将来に希望を持てずにいた高校生たちと、人生崖っぷちの教師が、未来を懸けて陸上クロスカントリー競技に挑む姿を描く😊。
ケビン・コスナー主演のスポーツ感動作。

これも実話ベースのお話😙。
なんでこんな良質な作品が日本では未公開だったんだろう😓。

後に14年間でカリフォルニア州大会で9度の優勝を飾る実在のマクファーランド高校の苦難と栄光への道のり。
そこにケビン・コスナー演じるコーチの生きる誇りを取り戻す姿と、その家族の再生を絡ませて、より心に沁みる展開となっている✨🙆。
またヒスパニックと白人の人種問題も描かれて、考えさせられる。

クロスカントリーの歴史は古く、日本ではマラソンの大迫傑選手や新谷仁美選手も挑んできた、という由緒正しい競技だそうです。

ひとことで『スポ根』とは
くくれない見応えある人間ドラマでした✨
これは良作
隠れた感動作!!

ケビンコスナーがクロカンのコーチ役でヒスパニック系の貧しい子どもたちにスポーツを通じて目的意識を持たせる

ん?
なんか既視感が…
こういうのって昔あった青春スポーツドラマのようだな

「青春とはなんだ!」とか「これが青春だ!」とか「飛び出せ青春!」とか
あ〜そのへんはたけちゃんに譲るかな
ちょっと時代が古すぎか…
たけちゃんはそもそもアニメ中心の少年時代だったみたいだしね

で、これはだいたい予定調和の感動作なんだけど悪くない、どころかけっこう良い

ケビンコスナー以外出てる生徒たち誰一人知らないんだけどキャラ立ちしてるから逆にリアリティがあって肩入れもできる

生活のために家の仕事手伝う働き手の子どもたちの中にコーチも入っていって一緒に仕事手伝う…ってなんか出来すぎじゃないの?って思ったらこれ実話ベースだって
ここは盛ってる?

実話ものにハズレなしなのかもね
最初バラバラだった生徒たちをまとめあげるにはまずは彼らと同じ目線に降りていくこと

あれ?これも既視感!!
「人生、ここにあり!」でそんなようなレビュー書いた気が…
ん〜指導者、まとめ役の姿としてベクトルは一緒なのかな〜
U-NEXT(Amazon primeでも可)からの発掘作品❗
以前のレビュー“グレイテストゲーム”に引き続き、少数レビューのスポ魂実話映画かつ安心印のディズニー作品🎶

1987年、高校でアメフト部のコーチをしていたジム・ホワイトは問題を起こしたことでクビにされ、カリフォルニア州のメキシコ系ヒスパニックの貧困層が多く暮らす農業地域の中にあるマクファーランド高校に転任する。
ある日、ジムは体育の授業で生徒たちが驚異的な疾走力を持っていることに気付く。それは彼らは想像絶する環境にいたから…。
ジムは彼らの驚異的な疾走能力を生かすべく、クロスカントリー部を創部することを思いつくが、コーチのジムも部員も陸上未経験💦(´_`illi)
そして生活の重荷を背負う生徒たちの前には、様々な困難が待ち受けていた。

感想前にクロスカントリーランニングとは❓(簡単に)
①陸上トラックではなく野山を走ります。あるときは、起伏の多い山間部であったり、フラットの芝生であったり、土や泥があったりとその組み合わせであったりします。レース距離は、4~12キロと様々。
②チーム制で人数は7人。よ~い、ドン❗で参加者全員が一斉に全力で走り、順位は個人と団体の両方で競われます。団体戦は、チーム内の上位5人の総合順位を合計し、ポイント数が最も少ないチームが勝ちというルールです(個人総合1位だと1ポイント、10位だと10ポイント、順位の数字が小さければ勝利)。仮に、2チーム以上が上位5人までの合計ポイントで同点になった場合は、6位目と7位目の順位合計で勝敗を決めます。
③一人でも脱落者がいたら、チームの敗北を意味する❗Σ(=ω= ;)
一人一人互いに補い、協力しながら他チームと競い合うスポーツ。

未公開作品なのが本当に勿体ない、ベタながらも素晴らしい実話❗
朝早くに起きて、農作業を手伝ってから学校へ…。休みの日も手伝いで先の見えない畑での農作業…。貧困から抜け出せない過酷な環境と家族の問題に向き合い悩むチームの7人…。
そんな苦労と葛藤を抱えながらも、走ること楽しみながらひたすら打ち込む事で成長していく…。
選手に寄り添って理解しながらも未来に希望と夢を与え、厳しくも心温かいジムホワイトコーチ…。
スポーツ独特の逆境からチャンスを掴め❗٩(ˊᗜˋ*)و
明日も頑張ろう❗✧٩(ˊωˋ*)و✧っと励まされた様な清々しい気持ちになれる素敵な作品ですね✨(*'ω' *)
ラストの実在のその後の姿に驚きながらも素晴らしい指導者がいたからこそだと思い、色々と考えさせられました。(若干一人除いてですが、余り触れません💦)

そしてただのスポ魂映画だけじゃなく、かなり環境が変わった戸惑いながらもコーチを家族との絆、そして貧しきながらも親切な街の人々との交流も描く…。
特に街の人々が本当に良い人達ばかり❗困った時は助け合う、まるで家族愛の様な人情溢れる街🎶とても居心地良さそうで憧れる✨(>w< )
そんな家族や街の人々の支えはチームの要ですね👍(*≧▽≦)
後、夕焼けをバックに走る姿とカリフォルニアの景色良かったです。

監督はニキカーロ監督(実写版ムーラン、クジラの島の少女、ユダヤ人を救った動物園)
キャスト陣良かった❗
ホワイトコーチ役にケビンコスナー(ドリーム、パーフェクトワールド、8月のメモワール(隠れたオススメ))、奥さん役のマリアベロ(NICSシリーズ、ジェインオースティンの読書会、ライトオフ、エブリデイ)、娘役のモーガンセイラー(ビーリングチャーリー、ホームランド)とエルシーフィッシャー(エイスグレード世界で1番クールな私へ)。

スポーツは全く持って無知ながらも、スポーツ実話作品は何だかんだで沢山観賞しております。
今までのレビューでは、
グレイテストゲーム(ゴルフの歴史を変えたディズニー作品)
ルディ(アメフトの神作、何回観ても泣く自信があります(இдஇ; ))
グローリーロード(バスケ界を変えた凄すぎる実話)
マーシャルの奇跡(絶望からの復活 アメフトチームの奇跡)
ウォーク。ライド。ロデオ。(事故からのロデオ復活の実話)
どれも素晴らしい作品でレビューが少ないのでオススメです🎶d(*ゝωб*)

レビューと📎が増えますように❗(๑•̀ㅂ•́)و✧
おえん

おえんの感想・評価

3.8
2021年「55」

久しぶりにスポーツ物を観た。

新型コロナ流行が収まらない。閉塞感が高まる。
「諦め」「人任せ」そんな雰囲気が社会を包む。
その雰囲気が強まると流れはその方向で染まってしまう。

その閉塞感をどうしたら打ち破れるのか。

1987年、舞台のマクファーランドも同じだったんだろう。

この主人公が全てを解決したわけではない。ただ、「きっかけ」は作ったのだろう。心の中でどう考えていたかはわからないが、彼の行動が色々なことに刺激を与えたんだろう。

現実の世界では、こういう成功したドラマの陰には沢山の失敗のドラマがあるのだと思う。

「新型コロナ」を前に我々は出来ることを誠実に精一杯する時だ。

今日も良い映画を観た。感謝!!!
伊緒

伊緒の感想・評価

3.8
ヒスパニック系の貧困層が多く暮らすカリフォルニアの農業地域マクファーランドで崖っぷち教師と生徒たちがクロスカントリーを通して団結する姿を描いたヒューマンドラマ。


実話をベースにしており、ディズニー映画らしい分かりやすく感動する作品になっている。


マクファーランドという地域では子供であっても暗い中起き出し畑仕事に出掛けなければならない、スポーツは娯楽であり一銭にもならない行為は生きていく上で必要のないことだと教えられ、大人になっても畑仕事を手伝うか犯罪を犯して服役するかのどちらかという悪環境。子供たちの未来は閉ざされ、早く大人にならなければいけない。「俺たちは無能な移民じゃない」ってセリフが重かった。同じアメリカでも境遇がまるで違う。そんな場所で主人公ジムはいろんな頭打ちを経験して成長していく。


なんだか行き場がない閉鎖された環境というのが炭鉱ものの作品と似てるなと感じた。畑仕事のシーンでは大人である筈のジムが1番の下っ端であり、生徒たちが先輩(大人)に見える構図にグッときて、初めて教師と生徒という上下関係が崩れ、リスペクトする気持ちが芽生えたり、相手の気持ちを慮ることが出来るようになった気がする。


早く大人にならなければいけなかった生徒たちが、クロスカントリーを通して見せる笑顔はまさしく子供のもので、それもすごくホッとしたな。やっぱり子供には子供のままでいて欲しい。楽しいこと幸せなことをもっと体感して欲しい。街の人たちとの関係も良かったな。


ラストの試合もサプライズ展開もあり胸熱でした〜
ただ綺麗すぎる作品というか、必要のないシーンはバスッと切り取ってしまってるように感じて深みがないのが残念😅もっと親子の確執とか観たかったな〜
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