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『野球少女』に投稿された感想・評価

チュスイン!ファイティン!!

内村光良氏がラジオで激推ししてたので、ついに鑑賞!
よすぎた〜
野球のことはさっぱりわからない人でもすごく感動できるし、勇気をもらう。
本人が諦めていないのに、周りがだめだと決めつけてはいけない
と、コーチの言葉。初めはコーチもスインには無理だと決めつけていたけど…

「プロになっていないけどいいのか?」
「私が代わりにプロになるから、それで十分」
バスでコーチとのやりとりがかっこよすぎた

幼なじみのジョンホのマニュキュアとサインボールのやりとりも…よかった。

全体的に韓国特有な感情の激しいやりとりというのがあまりなく、そこが逆に心地よく、自然な感じがして非常によかった〜
moon

moonの感想・評価

4.0
天才野球少女チュ・スインはイ・ジュヨンさんだからできた役だと思う。台詞も圧倒的に少なく彼女がひたむきに練習する姿と微かな表情の変化でしか心情を読み取れないのだけどスインから伝わる野球に対する情熱と誰よりも大きなエネルギーに思わず「頑張れ、スイン」と応援したくなる。

野球をする上での女性の長所と短所を聞かれて“私の”長所と短所ですと答えた強く美しいチュ・スインに思わずキュンときてしまった...。これまでのイ・ジュヨンさんのなかで一番好きかもしれない。
mie

mieの感想・評価

4.2
登場人物みんなが少しだけでもハッピーになるいい映画だ。
お金がないと色々困ることがよくわかる。
男性だけの環境に女性が一人だけいるってこの映画に近い感じだよね。
父親が機能してない母親は大変だ。

この映画での韓国のプロ野球事情がイマイチわからない。スマホを使ってるから、2010年代と仮定すると、知り合い経由でトライアウトの斡旋とかできるのものなのか。
日本のプロ野球だったら無理そうだけど。独立リーグだったらありえるかも。

コーチ意外と前時代的なトレーニングだと思った。運動場50週とか階段うさぎ歩きとか。
2010年代で130kmって速球とは言えないのでは。
80年代だったらそうかもしれないと思うかも。
まあ家族と友人と先生との関係の話だと思うとよくできてる。最後は後世にも伝わるものがあったし。
geru

geruの感想・評価

4.3
この淡々感良いな。
声高に根性とか努力とか
言わなくてもズーンと重い
感動を伝える事出来る。
良い映画だと思う!
kana

kanaの感想・評価

3.5
性別などの理由で才能が潰されてしまうことが、他のスポーツでもこれまで沢山あったんだろうなと考えさせられる。

きっとプロになってからの方が大変だよね、スポーツって観る側には楽しさや勇気を与えてくれるし、才能あっていいな〜とか思うけど、選手本人の努力って計り知れないよね。

この作品のポスターや淡々と流れる映像の雰囲気?がとても好み。
チアキ

チアキの感想・評価

3.8
女子野球をやってる子達はかなり苦しい現実を送らないといけないことを感じてしまった。
最初の40分くらいまではすごく見ていて辛くなった。監督も周りも誰もスインに対して期待もしてないしただの邪魔者扱い。味方は親でもなくジョンホだけで、辞めろと周りから言われても続ける姿は韓ドラのミセンを見てる時と同じ感情になった。
高校時代、同じクラスの女の子がこの映画の主役と同じく高校の野球部に入って野球をやっている子がいて、マネージャーとしてではなく選手として野球をしている子がいた。その子は練習試合には出れてたけど、確か高校野球の地域予選には出れてなかった気がする。(随分前だから覚えてないし、私は興味がなかった)その子は明るくてみんなからの人気者だったから除け者にはされてはなかったけれども、別のところではすいんと同じように「女子だから」という理由だけで理不尽な思いをしたんだろうなと思った。
スインのトライアウトの場面は魂の投球で見ていてこっちも緊張した。イジュヨンはあんなにも演技が上手かったんだなと感じた。ジェイミーが最後らへんに「スイン、ファイティン!」と応援するシーンから涙が出そうだったし、最初はバカにしていた男の選手達も応援し始めて、スポーツは男女共に楽しくやるべきだと思った。

1個だけ気になったことは、女子で130キロの投球は普通かそれとも凄いことなのか。
KzBourree

KzBourreeの感想・評価

2.5
映画のストーリーとしてはありきたりか。
実在する話かと思って調べたが、ヒントにしたような人物はいて、でも彼女はプロにはなれなかった。
いずれにしてもプロスポーツは甘くはなく、この映画のようにはいかないだろう。それを解りながら見るしかないが、自分を貫き通す主人公の生き様には心動かされる。
クボ

クボの感想・評価

3.7
暑苦しくないスポ根でいい。
スポーツ作品でありがちな、未経験者が主人公で動きが気になるあの感じはあったけど。
meg

megの感想・評価

3.0
韓国映画特有?の淡々さがあった
最後のテストでファイティンって言ってくれた女の子がすき
日本のプロ野球もいよいよ佳境ですね。
今年は、ヤクルト村上の史上最年少三冠王と、日本人最多本塁打56本という偉業の年でした。

本作は、そんなプロ野球選手を目指す女子高生スインの話。


天才野球少女と呼ばれ、最速134㎞のストレートを放るが、プロへの道はそう簡単ではない。
実力も然り、女性というレッテルを貼られ、トライアウトもまともに受けさせてもらえない。

ある日、スインの所属する野球部に新しいコーチがやってくる。
最初はお互い距離があったが、スインのボールの回転数に目を付けた監督の助言もあり、コーチはスインに『ナックル』を覚えさせる。

たぶんこの作品、“野球好き”と“韓国映画好き”の2つを持ち合わせてない人には、つまらない作品だと思う。
なぜなら、派手な野球シーンは一切ないから。
あと、フォームも素人が頑張った感だし、球もめちゃくちゃ遅い。

なので、試合とか対戦とかを観る映画ではなく、女性がプロ野球選手になる為には、これだけ色んな弊害があるという現実を描いたヒューマンドラマだ。

トライアウトで、スインと別にもう1人女性が参加していた。
男たちだらけの中、その子がスインに『ファイティン』って声を掛けるシーンで、なぜか泣きました。


ちなみに、0.7は野球愛加点。
以上です。
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