ラングーンを越えてに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ラングーンを越えて』に投稿された感想・評価

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

[] 60点

1995年カンヌ映画祭コンペティション部門選出作品。ジョン・ブアマン長編12作目。『危険な年』(1982)、『キリン…

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めちゃくちゃ西洋的な価値観で他者の文化を覗き込み好き勝手にいうという一番良くない頃のアメリカ。

この無意識な傲慢さがあまりに自然で一見、正しく見えるのが怖い。
お題はとてもいいんだが、何と言うか今ひとつというか… 主演女優もなんかいまいちというか
AONI
3.0
政治色の強さは意外だが、泥河&密林のサバイバル劇とはいかにもジョン・ブアマンらしい趣味。

つまらなくもないが、特に盛り上がる所もない。

ミャンマーは難しい国です。どうにもならない国ではなさそうに見えるので、期待してしまいます。なのにそれが裏切られる。

この映画の後、2010年11月にはアウン・サン・スー・チーさんの軟禁状態が解除さ…

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夫と子供を殺され、自分にも生きている意味を見出せなくなった主人公が姉に誘われてやってきたミャンマー。そこではデモが起きていて、パスポートをなくしてしまった彼女はこの狂った国から脱出することを決める。…

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『ビルマ(現ミャンマー)の民主化運動に巻き込まれたアメリカ人女性を通じて、民主主義の尊さを描き切った隠れた名作…!』という謳い文句に惹かれて鑑賞しましたが、 “アメリカ人の傲慢さ”を描いた作品として…

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