
心に傷を負った白人が東洋の果てに救いを見だすオリエンタリズム的な視点(これは時代的にもしょうがない)の作品だけど、同時にビルマの人々、民主化運動、軍の残虐行為への描き方はこのような行為を放置してはい…
>>続きを読むこれも「脱出」ものなのだが、こちらは1988年の軍事クーデターによる民衆への弾圧、虐殺からの脱出で、テーマは重い。この映画では神のように崇められ、その後一旦民主化を果たしたアウンサンスーチーに対して…
>>続きを読むジョン・ブアマン監督作。
『脱出』(1972)のジョン・ブアマンがビルマ(現ミャンマー)の民主化運動を背景に描くサバイバルスリラーで、パトリシア・アークエットがビルマからの脱出を図る米国人女性を好…
U-Nextで視聴。1988年のミャンマーを舞台にした実話に基づくストーリーとのこと。我々の世代はビルマの首都ラングーンと教えられたが、現在はミャンマーのヤンゴン。アウンサンスーチーがミャンマーの民…
>>続きを読むJ・ブアマン監督がビルマ民主化運動描く。1995年度作だが、その後のミャンマー政治の流れを知る身には辛い内容。結局は何も変わっていない現実。アメリカ作品らしく不要な箇所あったり、脚本が雑だったりと作…
>>続きを読む1988年ビルマで何が起こったのかを語る実話を元に作られた映画。アメリカ人の女医ローラは、強盗に幼い息子と夫を殺され、傷心旅行の為、姉とビルマのラングーンにやって来るが、パスポートを失くしてしまい1…
>>続きを読む冒頭から見入ってしまった。
ミャンマーの風景とハンス・ジマーの音楽がよかった。と思ったらロケはマレーシアで行われたらしい。
ミャンマー語に字幕がなくて全く分からなかったのが残念。
タイ語のレオレオレ…
めずらしいミャンマーの民主化運動の悲劇にアメリカ人が巻き込まれるという設定。アメリカ人の医者ローラ・ボーマンは、夫と息子を殺された悲しみを癒すために、姉アンディとラングーンを旅行するが、パスポートを…
>>続きを読む