たまらん、圧倒的閉塞感、上手くいかないのはそいつの責任なのか、対等もしくはそれ以下だと思っていた奴がやっぱり自分とは違うんだと気付かされた時の絶望感、
いつキレるか分からない不安定な人の演技が上手い…
原作者が時間の無駄、観る価値はない、どうしようもなくつまらない映画などくそみそに酷評しまくったことで有名なこの作品。
そこまで言われるほど酷いとは思わなかったけど、まぁ原作未読だしな。。
なにより…
キービジュの森山未來に釣られて見た。原作小説は読んでないけど芥川賞ぽい話だなと思った。
手舐めるとことか雨のなか康子ちゃんに縋り付くとことか、ドン引きシーンがたくさんあった。こういう気持ち悪さのある…
原作読んでいたので映像化むずかしいんじゃねぇかな〜と思いながらも、うまくまとめられてて演技面でいうと森山未來と高良健吾がすばらしい!
原作で見られた貫太節は映画になっても違和感なく、むしろ表情も含…
主人公クズなんだけど、本を読むことだけはやめなくて、最後に自分で小説を書き始めたところだけ救いがあった
私は論文書くのが仕事なんだけど、そのためには100本は人の論文読む必要あるから、主人公がいか…
あまりに何にもないし、何にも上手くいかない。憂鬱。環境のせいにするなとは言うが、ある程度環境のせいでもあると思ってしまう。映画では描かれていない貫多の育った家庭も含めて。
最後原稿用紙に向かったの…
ただただ自然発生的な真っ直ぐな人間。
でもちょっと映画で物語にするためにかっこよくまとめられちゃってる感もする
でもそれはそれでいい。その違いをみるまでが、1次元外側の作品みたいな感じだから!
…
読書しか趣味のない青年が懸命に生きていく話。昭和な質感、暴力、お色気、、、雰囲気はよかったけど、結局なにを伝えたいのかがあいまいかなと感じた。なにかをでかでかと伝えるための作品ではなかったのかもしれ…
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