十九歳の地図の作品情報・感想・評価・動画配信

『十九歳の地図』に投稿された感想・評価

4.0
中上健次原作。
鬱屈した若い新聞配達人の映画。主役の本間優二の汗臭い演技が、中上健次の作風に合っていると思う。
鬱屈。吐け口のない。

理想と現実の乖離からきているのか。しかしもっと根深いものなのかもしれない。

かさぶたのマリアの存在感。
今のネットで誹謗中傷してる人ってこんな奴なんだろうなというリアリティがあった 書き順がめちゃくちゃなのも 本当は童貞で弱くて泣きたいと思うと可愛く見えてくる
桃尻
-
2026(40)
蟹江敬三の30男が素晴らしい
早朝のヒリつき
漢字の書き順はずっと変なまま
(35)
かさぶたのマリア
これは流石に喰らう、なにより蟹江敬三が良すぎる

@ U-NEXT
4.0

公開は1979年、名画座に下りてきた時に二本立てか何かで観て以来の再見、不思議と記憶に残っている。
と言うのも、僕は、この物語の主人公の青年(役名を書こうと調べたら、そうか名前は出てこない。ここら辺…

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最近洋画ばっかりだったから邦画も
結構良かった
主人公、現代だったらTwitterでめちゃくちゃ誹謗中傷とかしてそう⊂( ・ω・ )⊃
原作の方も読みたいな買うかなあ
3.4
日常の暗い気持ちをちょっとずらしてくれた。
大きくかわりはしないがスッキリする感じだった。
パンと牛乳がうまそうだった
中上健次が台無しだあ、泣きたくなる、濡れ場のための改変とかとくに。
3.6

狂ってるね。
今はいわゆるネトウヨ?とか頭おかしい犯罪者がいっぱいいるけど、この時代もこんな人いたんだな。犬を殺して玄関に吊るすとか考えられないけど、映画に出てるってことはそれに近しい人が普通にいた…

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