苦役列車の作品情報・感想・評価・動画配信

「苦役列車」に投稿された感想・評価

彼氏とケンカすると虎になっていた友人を思い出した。彼女、今や母ちゃんだなぁ。

よくもまぁこんなに死ギリギリでいたもんだな西村、痛々しすぎて逆にカッコいいフェーズなど軽々飛び越えて、可愛いかもとか愛おしいかもとか思う余地も一切与えずに、ただただダサいクソ野郎すぎて草も生えない。

...おっと。私の後ろにも草なんか一本も生えてないみたいだ。
宙太郎

宙太郎の感想・評価

3.6
高校生の時に見た
森山未来が手を舐めるシーンで
料理してる母さんがうぇって言ってた
シリアスに見れば良いのか、軽く見れば良いのかわからなかった。ただみんな演技うまいー。
さえ

さえの感想・評価

3.7
原作未読。著者の西村賢太さんの私小説の映画版

森山未來はこういうしょーもない役はハマる
自分の生い立ちを負い目に感じて、悪く悪く捉えてしまう感じ

これが西村さんのほぼ自伝だとしたら、芥川賞を受賞した時の「そろそろ風俗行こうかな」発言や、生涯独身なのも首尾一貫してるなと妙に感心してしまった

そしてマキタスポーツが良いのよ!!
最初はおしゃべりおじさんかと思いきや、しっかり泣かせてくる

最後に、西村賢太さんご冥福をお祈りします
shima

shimaの感想・評価

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森山未來はこんな何でこんな捻くれ者が似合うのか,ほんまにどーーしようもない野郎ですね!!?
そして何で高良健吾は好青年な昭和な漢がこんな似合うのか!!!!!すきぃ!
こりの

こりのの感想・評価

3.1
どーーしょうもない方ですね、あの方は

映画とわかっていても私小説の映画化なので、森山未来そっちのけであの作家の顔が浮かんできてしまい、嫌悪感しかなかった
心が荒む映画だった

若き日の可憐なあっちゃんに救われたかな

サルのシーンは笑っていいんだか何だか…
Moh

Mohの感想・評価

4.5
生まれも育ちも選べないの。ただあなたが書いたもの、それだけがきっと残るわ。
映画は映画、小説は小説。
森山未來が10年来の推しなのにめちゃくちゃ嫌いになる映画。クソ。ゴミクズ。でもそれを演じ上げる未來のことほんとにしゅき。
苦役〜。苦役苦役〜苦い
喉の奥がずっと苦い。「それでも俺書きたいんです」って、刺さるなあ
m

mの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

それでも人生は続いていくのだというカラッとした話。貫多がバカにしていたおじさんが1番貫多に近い人で(自分を見ているみたいだからこそバカにしていたのか)、最終的に貫多を勇気付けたというのがよかった。
とにかく森山未來演じる貫多を見る映画。高良くんもあっちゃんもハマってる。
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