助演男優賞の歌から気になって観た
どうしようもない奴すぎて、近くにいたら離れてまう
高良健吾はそれなりにしあわせなルートに乗れたけど、森山未來はずっと10代のまま大人になってしまって
気づいた頃に…
典型的なクズ男、せっかくの仲間も自分のプライドで台無しに。
そのクズっぷりが哀愁も漂っているし、もはやコメディの域に達していた。
人のフィルター、これはやってはいけない、ってことをことごとく破って…
大学生の2人と飲みのシーンは確かに貫多の思うことはわかるけど、デリカシーが無さすぎる、、笑
心の状態と外の状態を=にするために色々なストッパーがなくなってるのかな。
19の時はまだ救われそうだった。…
なんとなく好きで
時間も忘れて熱中して
そしたら環境が変わって
生きるって土台にひびが入って
なんとなく好きだったものも
生活に不必要なものになって
生きてるから飯を食ってたら
い…
ヤニと埃の匂いにつつまれて飲みすぎてオエってなってる朝5時の気分
蟹工船と同じで塩っ辛い味がする映画だった
音楽はSHINCO(スチャダラパー)
たまに素っ頓狂ところが北町貫多のどうしようもなさと…
最後、森山未来がホアキンフェニックスだった。
あの背中を見たら、それとなく隙間時間にちょこまか書く文章とは怨念のこもり方が違うのがわかる。
森山未来、背中まで演じられるのすごい。
ドレスコーズで…
原作者が時間の無駄、観る価値はない、どうしようもなくつまらない映画などくそみそに酷評しまくったことで有名なこの作品。
そこまで言われるほど酷いとは思わなかったけど、まぁ原作未読だしな。。
なにより…