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「ハード・コア」に投稿された感想・評価

世間からこぼれる人を描くところが好きだし、
あったかいところが好き

痛い人間をユーモラスに丸ごと愛おしい
sammi

sammiの感想・評価

3.1
なんでこの映画をクリップしてたのか、よく覚えてないんやけど、ネトフリ配信23日までだったので鑑賞。
山田孝之氏 やっぱり最高ですw
シュールシュール。
このタイプの映画が好きな人にはたまらん感じやと思います👍👍
momo

momoの感想・評価

3.3
ギャグだよね笑!ギャグ!
ギャグ映画だと思わなくて暴力男の映画だと観はじめたから心が追いつかない笑

ロボ男テクノロジー最先端なら見た目もうちょっとならんかったか笑

そして右近さん、牛山さんあとちょっとでー!と思ったら別の幸せを!
点数で付けられない良さがある映画です。

エンディングの歌までワンセットです✿
埋蔵金探しをしていた右近と牛山だったが、突然故障したロボットを見つける。シュールでロボオがとにかく可愛い。ロボオが人間たちを守ろうとするラストは印象的。
淡々としたおかしみと哀しみ。山田孝之さんの真面目さが一々と痛い。社会からズレてしまう。優しいのに。
物語は好き。演出も好き。ただ、セックスはそんなに必要なのかなぁとまだ考えてる。ロボットには必要ないからこそ、人間として演出されたものかなあとも思うけど。
ぴー汰

ぴー汰の感想・評価

3.9
さすが山下監督は信頼できる作家だった…。

「間違ったことを間違ってると言って何が悪いんだ」
曲がったことが大嫌いで、自由に真っ直ぐ生きていたい。
あの右近というキャラが持つ社会不適合性というのは
そっくりそのまま俺が持っているそれであるので、結構ツラいものがあった。
そして左近の指摘通り、一見すると混じり合うはずもなさそうな
自由を求める右近の左翼的人生観と、彼が入れ上げた極右思想は
実は同時に1人の人間の中に存在しうるということ。
それは誰より俺自身が身をもって感じていることでもあり、
かなり批評的なのではないか…
右近と左近って名前からしても、明らかに意識的な設定。
これは原作がかなり気になる。
「民主の皮を被った独善的全体主義」とか、首がもげるほど頷きそう。

漫画の映像化として、やっぱり山下監督の手腕をかなり感じたし、
役者陣もさすがと言う他ないなあ。
人としては山田孝之あんまり好きじゃないけど、演技は文句なしで凄みがある。
シリアス、ユーモアラス、シリアスでユーモラス、
の演じ分けができるって滅多にない人だよなと。

正直、OvallとGotch目当てで観た部分がほとんどだったので、
全く期待せず「一応観とくか」ぐらいの気持ちでしかなかったけど、予想外に良かった。
そして劇伴のベースの音、最高。
面白かった…。
けど、完 の後はなかった事にして記憶しようかな、なんとなく。
1065

1065の感想・評価

2.7
陽動作戦してキャバクラ飲みに行くの笑った
ロボオに抱えられ飛ぶときの二人の驚き顔がいい顔










バーで殴られるパリピ最初福徳かと思ってた
埋蔵金掘りやら演説やらする怪しい団体の会頭の雰囲気がこれまた怪しい
小銭でデリヘル呼んで逃げられる牛山と汗だくで押入れに隠れてた右近、ビミョーなデリヘルおばちゃんが枕元にはティッシュとコーラ二本
物理の教科書読んでるだけで公安スパイ疑惑が持ち上がる牛山
オフィスの窓際でヤる左近、真顔が窓に反射して虚しい感じ
給料二人より高いロボオ
キャバクラでロボットダンスするロボオ
満月の夜勃起して裸で雄叫び上げる牛山シルエットを見上げるロボオ
電話越しに舐め合い音で楽しむ多恵子と右近二人とも滑稽
埋蔵金を中国に売りに行き連絡途絶える左近
会頭殺して逃げようとする水沼
何が世直しだよ。間違ってんのが世の中だろ。そん中で要領よくやってくしかねぇだろうがよ。
間違ってること間違ってるっつって何が悪いんだよ。俺はちゃんと生きたいんだよ。
レモン型手榴弾はピン抜いて3秒待って相手に投げる
帰ってきたけど誰もいない左近、南の島で子どもが生まれた右近たち
だるま

だるまの感想・評価

2.8
だんだんこれがシュールなのかどうかもわからなくなってくる。。ロボット出てきてからはまじでよくわからなくなって「???」だった
シンプルに楽しめた。終わった後に山下監督の作品だと知り納得。シュールさと、独特の間の取り方やノンフィクションっぽい俳優の素な感じの撮り方が私は好きです。
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