ローレル&ハーディの リバティの作品情報・感想・評価

ローレル&ハーディの リバティ1929年製作の映画)

LIBERTY/BIG BUSINESS

製作国:

上映時間:39分

3.8

「ローレル&ハーディの リバティ」に投稿された感想・評価

ただズボンを交換したいだけなのに、
ビルの上でのシーンは、ハラハラドキドキが止まらない。スピード感あふれる二人の絶妙な掛け合い。このシーン、かなり好き。
そしてカニ!
そして最後、エレベーターが落ちて、、
爆笑の連続!
必ずまた観る映画、
AS

ASの感想・評価

4.2
【柳下美恵のピアノdeシネマ@UPLINK渋谷】
建設現場に昇ってからのセットの作り込みとカメラアングル(ジョージ・スティーブンス!)が神懸かっている。
そこで蟹かよ
『ビッグビジネス』のみ。ツリーをもっと高くしても良かったと思うが、とにかく笑える。家の中をローレル、外をハーディと途中から破壊する担当を分けるのだが、外の物を破壊し尽くしたハーディが地面を掘り出したのは本当に笑った。
めちゃおもろー。

前半はなかなかズボンを交換できない二人のギャグでひっぱるが、後半の建設中の高層ビルの頂上のシーンが凄い。っていうかこれガチで撮ったのかな? 
「リバティ」★3.6
足がすくむ。その意味では『ザ・ウォーク(3D)』や『ロイドの要人無用』を個人的には上回ってた。
「ビッグ・ビジネス」★4.2
なんかもう、目茶苦茶だった笑
コメディ映画上映会にて、フィルム上映、生演奏、生吹き替えでの鑑賞。


ローレル&ハーディのコメディは最近まで全く知りませんでした。
ローレル&ハーディが流行っていた頃に第二次大戦後が始まり日本には入ってこなかったようです。
(一部では「極楽コンビ」で知られてます)

チビで気弱なスタン・ローレルとデブで怒りん坊のオリヴァー・ハーディ。
ネタはドリフの加藤茶と志村けんのコンビを観ているようです。
(ドリフが真似てるんですよね)

刑務所から友人の手を借りて脱獄した2人は持ってきてもらった服に着替えるのですがズボンを履き違えるんです。
当然、ガバガバズボンのローレルとパツパツズボンのハーディは逃げる傍らズボンを取り替えようとしますがなかなか邪魔が入り取り替えられません。

後半はビルの建設現場の上に逃げるのですが、高所恐怖症のローレルは脚はガクガクだし、落ちそうになるし、それを助けようとするハーディも落ちそうになるしでハラハラでした。


この2人の映画が製作されるようなので是非観てみたい!!


演奏者の柳下美恵さんはとても素晴らしく、当然ですがスクリーンを観ながらピアノやオルガンを弾いいきます。
時には未見の映画でも演奏するようです。

“映画が楽譜です”

さすがプロの一言!!
渋谷のUPLINKでも月1で生演奏するようなのでお近くの方は是非。
rico

ricoの感想・評価

3.5
ローレル&ハーディ、初なのかなあ。
高いところでのドタバタ、っていうとどうしても「safety last」が頭をよぎってしまう。
なので「アメリカ人って高いところ好きなんだなあ」と思いながらぼんやり見ていた。
ロープ、はしご、砂袋、次々と小道具を重ねてくるところは楽しい。