神戸クラシックコメディ映画祭2026。
弁士 大森くみこさん
伴奏 イマイアキさん
の活弁付上映で観賞。
ハロルド・ロイドのサイレント最後の作品。
いつものサンフランシスコじゃなく、ニューヨークでロ…
ロイドは(少なくともクレジット上は)監督は担当してなくて、一貫した独創性も少ないので、キートン・チャップリンのようなカルト的人気を今日まで保つことは出来なかったが、単純に映画として見れば、一般性あ…
>>続きを読むどこまでセットか分からないけど、20年代アメリカの風俗が分かって楽しかった。タクシーかわいい。
昔の遊園地は家族向けというよりカップル向けのいかがわしい存在だったらしいけど、それにしてもシートベルト…
テーマパークという即物アクションの宝庫を存分に活用しつつ、事態は常に最悪の方向へ転がっていく。
ベーブ・ルースに会ってから徐々に運を味方につけていき、大乱闘のくどい暴力性も弱者が強者を倒すアイデアで…
ハロルド・ロイドの制作会社による、全盛期の一本。後半は『スピード』の元祖の様な面白さです。テーマは都会の気忙しさ。ベーブ・ルース本人の特出もある。
傑作3本の後だけに、ギャグの質が特に前半、やや見…