スラップスティック喜劇王バスター・キートンのサイレント晩期の代表的傑作。
ミシシッピ川のほとりの小さな町。老朽化した蒸気船を営む頑固でマッチョな父親は、ライバル会社の台頭により経営難に陥っていた。…
外されるもの…白いカーネーション-つけ髭-フジツボ
踏まれるもの…ウクレレ-ベッド-ココナッツ
落ちるもの…窓-ドア-浮き輪
並べ立てて考えると、警官たちに囲まれても雨具として機能不全のコウモリ傘…
1980年代後半、衛星放送が始まったばかりのころ、NHK-BS第2チャンネルの内容はすばらしく充実していた。まだ高価だったチューナーやアンテナを設置できる世帯を意識した番組構成だったせいだろう(これ…
>>続きを読む風が強まり始まるラスト15分の大メインクライマックスは言わずもがなのスペクタクル、ただ、たとえそれがなくても既に物語も面白いし、おっさんたちがもんどりうったり大立ち回りしてんのも見てて楽しいし、キー…
>>続きを読む映画は、サイレント映画時代を代表する喜劇王、バスター・キートンの魅力が存分に味わえる傑作コメディである。都会育ちの主人公が久しぶりに父親と再会し、蒸気船会社を営む父の力になろうと奮闘するが、不器用な…
>>続きを読む正直 無声映画の長編は 観てる途中にどうしても集中力が途切れてしまい 得意ではないんだけれど、
観てるうちに ふと、
あれ?この動きのある絵に音楽が流れていて
台詞が字幕で出てきて物語が進んでいく感…
面白くない瞬間がない
観ていてずっとたのしい
これはドーパミン中毒若者(ドパガキ)も大喜びの1作や!!!
そしてやはりキートンかっこいい
最後のシーンはメロついた
ピアノーヴォの生演奏で鑑賞…
心優しきダメ男(草食系の元祖)バスター・キートンが、ひょんなことから蒸気船を操縦する事になりてんやわんやの大騒動を繰り広げる、戦前のスプラスティック・コメディ。😃
前半はそこまで笑えないヒューマン…
キートン作品は前半がのんびりしているので作品によっては退屈だったりするのだが、今作はオンボロ蒸気船船長が「乗合馬車」「幌馬車」等の名作に出演した名脇役アーネスト・トレンスで彼が息子であるキートンの軟…
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