財務省絡みの映画は面白いものが多いような……前に観たフライシャーのやつも面白かった。
緊張感がとにかく続く。
相棒の死を目の当たりにする表情、可哀想な奥さん、心に残るものは色々とあれど、やっぱり蒸し…
アンソニー・マン監督が、米国財務省の協力のもと製作したフィルム・ノワール。
税務調査官、通称Tメンの2人が、デトロイトとロサンゼルスの偽札製造組織に潜入捜査する。
"These are the …
夏風邪が流行っているのか、くしゃみ・咳、そしてイビキと割と魔境の渋谷にて。(家で大人しくしてて下さい)
集中できなかったのもあるけど、登場人物が多くこれ誰だっけが結構出てしまった。
サウナの殺害シー…
潜入捜査もののくせにスーパー地味映画😅
誰も見ないと思ったのか、うざいアマプラのCMすら途中入らなかったぜ‼️👍
恐らくこの先200年生きても1度も飲み会の話題になることはないでしょう😤😤😤
さ…
ジュールス・ダッシン「裸の町」のような当時評判となったセミ・ドキュメンタリースタイルで撮られたアンソニー・マンのフィルム・ノワール作品。
低予算による製作のため有名スターなど派手な装飾こそ少ないが、…
潜入捜査がナレーション処理されつつも、内部に深く入り込んでいくかのように扉を開けつづけていく活劇。市場で夫婦がふいに出逢う瞬間の鮮烈。張りつめていたものがプツンと切れかかったときの決心のクローズアッ…
>>続きを読む折り札
LAで大量の偽造紙幣が発見される。これをデトロイトのイタリアンマフィアによる仕業だと目をつけた財務省捜査課はオブライエンとジェナーロをスパイとして送り込む。
アンソニーマン監督によるノワ…
財務省捜査課のオブライエン(デニス・オキーフ)とジェローナ(アルフレッド・ライダー)は、ロサンゼルスで発見された偽札の犯人を捕らえるべく潜入捜査を始める。組織は多くの手下と仲介者で構成され、財務省が…
>>続きを読む米財務省の協力で作られた潜入捜査もの。
回想形式で始まるので、再現ドラマというか、セミ・ドキュメンタリー的な色が濃い。
それなのに?撮影がノワールの詩人とも呼ばれたジョン・オルトンっていう。
光と…