追跡・探索劇から一転、唐突にも思えるエピローグ挿入は映画会社からの要求なんだろうか?
主人公2人(脱獄者・追跡者)のカミさんがどちらもネジが外れている。 投降しようとする脱獄者を「男じゃない、戦え…
序盤の独房、後半のジャングルと繰り返されるガチの殴り合いの迫力が凄い。
パトカーが事故を起こしそこから逃亡、即電車に乗り込むまでをワンカットで捉える。この無駄のないアクション設計がたまらない。
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強盗団の運転手として捕まった男が、移送中の車両事故により逃亡、刑務所で共犯者を自白させるべく担当していた刑事が、連れ戻すため男の家族のいるルイジアナに行き奮闘する姿を描く人間ドラマ。
面白く観れた…
「Cry of the Hunted」だねぇ、監督が描きたかったのはジョリー(ヴィットリオ・ガスマン)の本当は真っ当に生きたかったと言う心の叫びなんだろう。
強盗の運転手で雇われ100ドル貰って共…
独房内で容疑者と刑事が殴り合い、タバコで仲直りする冒頭の通り、ラストも友情が罪を乗り越える。
しかし次第に二人の服装が似ていき、沼地の殴り合いを経てラストカットでは殆ど同じスーツを着ている点も見逃せ…
沼地での男同士の決闘と友情さえ撮れればそれでいい、と言わんばかりの追跡映画。
その果てにヴィットリオ・ガスマンとバリー・サリヴァンが限界を迎えてしまったら、サリヴァンの部下であるウィリアム・コンラ…