あいつはママのボーイフレンドの作品情報・感想・評価

「あいつはママのボーイフレンド」に投稿された感想・評価

mika

mikaの感想・評価

1.0
痛いラブコメ映画(^^;
結構名の通った俳優陣、おまけにトム・ハンクスの息子も出演しているので、話題になってもよさそうなのに、封切りからたった数ヶ月でDVD発売。批評は最悪。

かわいかったメグ・ライアンも、整形(口)をしてしまってから、落ちる一方。ラブコメの女王のイメージを取り払おうとすればするど、痛いw

そこら中に溢れている、この手のストーリー。
おまけに、FBIとしての迫力がまるでないハンクス氏(・・;
さすが、お父様似・・・・さわやかイメージです(笑)

批評が納得できた映画でした(苦笑
BlakeAdeam

BlakeAdeamの感想・評価

1.8
脚本が良くないのか、撮り方が悪いのか、テンポ悪くないですか?少なくとも星3つ付けられるくらいには面白く出来たのでは、と思いました。
犬

犬の感想・評価

2.9


美術館にある像を盗むためやって来た窃盗団のトミーは、陽気なマーティと出会い恋に落ちる
しかし、マーティの息子はFBI捜査官で……

メグ・ライアンがスゴいことに

母親のデートを監視

笑いあり
それぞれ話

窃盗シーンあり

展開は微妙でした
アントニオ・バンデラス×メグ・ライアン。ハリウッドの2大スター夢の共演で贈るアクション&ラブコメディ
しかも、メグと何度も共演していたトム・ハンクスの息子、コリン・ハンクスがメグの息子役といった面白いキャスティングにも注目。

FBI捜査官ヘンリー(コリン・ハンクス)が3年ぶりに故郷に戻ると、太っていたはずの母マーティ(メグ・ライアン)が、スリムに変身していた。
しかもあらゆる年齢層の男たちにモテモテ。
そんなある日、マーティはトミー(アントニオ・バンデラス)と運命的?に出会い惹かれあっていく。
しかし、ヘンリーは指名手配窃盗犯の写真にトミーを発見したのであった・・・
と、冒頭のあらすじにふれるだけで、コメディ色が強く楽しそう。

しかし、物語としてはいたって普通な感じ。工夫が足りない。
テレビドラマでも良くない?といったレベル。だってタイトルですでにテレビドラマっぽいよね。
アクションを謳っている割にはさほどアクションしていませんでしたし・・・

しかし、ラブコメとしての面白さは◎。
そこは流石メグ・ライアン。なんか彼女から元気を貰えるんです。
個人的には盗聴シーンでのヘンリーの嘆きが笑えました。

やはり内容よりも、役者の好演でゴリ押しした面白さといった感じでしょうか。
といった意味では、メグのキュートな演技と、紳士的で格好良いバンデラスを堪能出来る事は間違い御座いません。
Johnsteed

Johnsteedの感想・評価

3.5
メグ•ライアン一時期唇おばけみたいになってたけど、元に戻ってた
バンデラスが相変わらずイケメンです。
内容は予想外の展開で面白かったです!!
マーティン(メグ•ライアン)の元カレ役の変なおっさんが自分の好きなドラマのヴェロニカ•マーズの父親だったのがツボだったw
スタッフロールで撮影の合間に演奏会とかしててみんな仲良さそうで微笑ましい
すず

すずの感想・評価

2.5
軽いノリの陽気なアメリカンコメディって感じから最初は何となく90年代ぽいと思ってたけど、2008年か。最後までずっと軽かった笑。多分演じる事って、その役柄の人物を自分の人格の中に形成して発することだと想像している。真面目に突き詰める人にはきっとシリアスで後の人格にまで及ぶこと。ここではインドで人生を悟り、パリピのノリを手に入れたメグライアン。人生は一度きり、今が良ければ、今が楽しければいいじゃん。それは多分ある種の真理。いまゴシップ記事でたまに見かけるメグライアンはどういう気持ちでやっているのかな。
姫

姫の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

近年のメグライアン出演作にしては、メグライアンがよかった。屈託のない可愛らしさは健在だった。

映画自体は90年代の香りがするラブコメ。
泥棒•FBI•CIA....そこら辺は軽すぎて子供騙しレベル。アントニオバンデランスも老けたなー。肌たるんでるけどテカっててイケテナイ風貌だった。セルマブレア好き。
なんといっても、メグライアンの息子役を、トムハンクスの息子のコリンハンクスがやってるというのが見どころ!メグライアンがラブコメの女王と呼ばれていた時代によく共演していたのがトムハンクス。今作では父親は死んだ設定になっていて、写真すらもでてこない。

こちらの作品はラブコメとのことですが
いろんな要素が盛りだくさんの内容です。

コメディ色が特に強くて終始笑わせてもらいました!


とても面白かったです。

シーンのカットの仕方が昔の作品っぽくて、いい意味で陳腐で味があります!


最後のドタバタ劇が特に笑えた笑

始まりと終わりの曲がとても印象的で
癒されます。

エンドロールで流れる映像では
キャストやスタッフ達が楽器で音楽を奏で、ダンスする映像が流れるのですが
楽しい気持ちでいっぱいにさせてくれました(^ν^)


メグ・ライアンの最初の方の悟りについての台詞で

「世界は真実を求める1つの有機体で
科学や宗教は関係ない
なぜなら人は皆ー
自分の存在理由を探しているから」

という台詞が響きました!


台詞、脚本、キャスト最高!

1時間半の作品ですがとても充実した時間を過ごせました!

重要人物ではないのですが
セルマ・ブレアがセクシーで綺麗でした。
やっと見つけた、アントニオバンデラスとメグ・ライアン共演のコメディアクション?
メグ・ライアン、ちょっと老けたな…でも仕草が可愛い!
ヘンリーの身になったらいろいろ耐えられないな(笑)
セルマブレア出てましたね!色気ありました。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.2
ギャグ多め
ひたすらにヘンリー(主人公)が可哀想笑
終始思ってたけどメグ・ライアンはそんなに魅力的に見えるか?「少し年増でもキャピキャピした所が可愛い」なんて思えないな笑 キャメロン・ディアスにはなれない
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