JIGSAW ジグソーの作品情報・感想・評価

「JIGSAW ジグソー」に投稿された感想・評価

久しぶりのサスペンス映画!

パクリ?邦題だからって舐めてた…。
久しぶりのサスペンスだからってのもあるかもしれないけど普通に面白かった。
ちょいグロ猟奇殺人も描かれてて良かった。
終始漂う暗い雰囲気がまた良い!!
一つ一つが興味深くて引き込まれる。
ジグソーパズルみたいな猟奇殺人だからあながち間違ってはない邦題…って援護しとくよ。
内容はしっかりしたサスペンス!
さあ!こっからが本番。
全く関係ない作品を勝手にシリーズ化したJIGSAWシリーズをそのうち観たいと思っとります。
原題は「Occhi di cristallo」でEYES OF CRYSTAL とのことらしい。猟奇殺人事件。犯人と被害者の接点がよく判らない。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.0
下手な邦題とジャケで損している映画。
おそらく『ソウ』人気に乗っかって付けたのだろうが、連続殺人犯を追う真っ当な刑事ドラマですね。
舞宵

舞宵の感想・評価

-
レンタル

何故観ようと思ったのか、惹かれたポイントが何処だったのかも思い出せないw

それなりに流血シーンが多かったような記憶。
SAWよりはこっちが好み。←
ホニャララのはく製系。

SAWは関係無し。邦題がクソ。
英版タイトルがeyes of crystalなので水晶の眼みたいな。
ストーリーは連続殺人で構成も良しグロさ良しでなかなかとなっとります。
脚本にフランコフェリーニがいますので大丈夫です。
そこそこのグロさなので好きですね〜
冒頭に犯人が鳥を🦅狩りに行ったら何故だか皆殺しってシーンが見所です。笑

思わせぶりなSAWパッケージですが、ゲームはおっ始まらないので、お気をつけくんさい。
hideharu

hideharuの感想・評価

2.7
2017.7.16 DVDを再見。

邦題はなんだ?この映画が日本でDVDになってるのに「ジグソー」なんてタイトルでは気が付かないぞ!英題:Eyes of Crystalをいじって「クルスタルの目を持つ人形」なんかジャーロ風でなかなか良いと思うけど。

イギリスでは劇場公開こそなかったけどFright Festで上映され、久しぶりの(アルジェント以外の)ジャーロと期待された。

実際に見てみると「セブン」や「羊たちの沈黙」の路線を狙ったダメ映画ですが、ジャーロと思えば怒りも収まります。
だいたい脚本にアルジェント作品に多数参加しているフランコフェリーニが加わってるし、凄くジャーロ的な感じ。

猟奇殺人を追う展開は「セブン」ぽい、しかし女子大生とのアヴァンチュールなんかを差し込んだりして脱線気味。最初の殺人も「ゾディアック」風で展開に無理やりこじ付けしてるとしか思えない。
本格的に犯人の目的が分かった時もその狙われる犠牲者の人選が不明だったりするところがイタリアらしい。

あと犯人と事件の鍵を握る刑事が親子ほど歳が離れているように見えるのは失敗では無いかな?犯人が若く見えるだけなのか、はたまた刑事が老けて見えるのか。

主人公の刑事役の俳優は自分は知らないけどイケメンでも無いのに映画の中で1番裸を見せる、シャワー浴びたり、素肌にワイシャツ着るシーンがあったり、もちろんベットシーンも。
イタリアでは彼の裸は需要があるのかな?

少なくともこの監督の作品は日本ではこれしか紹介されてないようです。イタリアで頑張ってもっとジャーロを撮って欲しいと願いを込めて0.5+しておきます。
雰囲気は良い作品。『セブン』のような雰囲気だがパッとしない。

でも酷い点はあまり見られ無かった。しかしアイデア勝負が出来てない作品だと思う。サイコサスペンスにありがちなパターンなので記憶に残らないかも・・・。
ニル

ニルの感想・評価

2.5
日本版だけsawのパッケージとタイトルをパクっているスペイン映画。
原題どおり「クリスタルアイ」で出していたら、映画を見る視点がガラリと変わるはず。

映画としての構成もうまく無駄なシーンも少なくグロさはsawより控えめ。場面場面緊張するシーンが多く飽きさせないストーリーの進み方です。
スペイン?イタリア?だからかいきなり野外セックスしてたり、警察と女子大生がいきなり恋に落ちたりしますゆえ、おっぱいも出てきます。

自分としては場面転換して出てきた人がいつ死ぬか予想しながら見てました。
Ayaka16

Ayaka16の感想・評価

1.3
16年22本目はJIGSAWシリーズ()の第1作である伊映画。日本のB級スリラー好きならこのジャケットを観てあの有名スリラーを思い出すと思うけども、この作品は全くの無関係。所謂SAW人気に託けた邦題詐欺映画ってことは判ってて観た。原題訳は「クリスタルの目」。連続猟奇殺人犯を主人公刑事が追うセブン的ストーリー。謎解き要素ゼロで話が勝手に進むので退屈かも。
現場に残された謎の血文字メッセージとか、登場人物の過去ガーとか、謎解きシーン自体はあるんだけど、ラテン語由来だったり(日本人は馴染み薄い)前置きが無く突然閃いたり思い出したりするので観客が謎解きする事が無い、簡単に言うと置いてきぼり、傍観者として楽しめる映画でした
猟奇殺人犯は人を殺してその死体からパーツを奪って剥製を作ってる畜生なんだけど、「JIGSAW」というタイトルから連想させるグロシーンはあまり多くないしスプラッタ映画ではなくてただのサスペンス映画だな〜って印象。絶対ジグソウなんてタイトル付けんほうが評価高かったはず
予告編でも「ソウを超える驚き」とか言ってたけど驚き要素はあまり無いしゆったりと話が進む印象。ソウを超えるオッパイシーンはあります。でも登場人物にわりといらいらしちゃったから個人的に最視聴は無いかな。それくらいです。全体的に印象薄い薄味映画な気がしました。ご馳走様

あ、1個だけ好きなところ思い出した。主題歌か知らないですけどオープニングにも劇中にもエンディングにも使われたオペラみたいなの凄く良い曲でした。イタリアンフィルム、オシャンティネ〜〜〜〜
ワン

ワンの感想・評価

2.0
2016/06/24
続発する猟奇殺人事件。発見された遺体は無残に切断され、代わりに人形の腕や足が縫いつけられていた。ジャコモ刑事(ルイジ・ロ・カーショ)は犯人が人間の剥製を作ろうとしていると推理し、徐々に真相に近づくが、それは想像を絶する狂気に隠されていた。


【シリーズ第1作目】いたって普通の猟奇殺人もの。ゲームは無しで推理する要素も無し。犯人の顔を見ても誰だか分からない。剥製にする理由もよく分からなかった。
>|