リアリズムが貫かれている良作だが、胸糞が悪くなる映画。主人公ヘンリー・フォンダの良心だけでは全く救われないし、この気分の悪さが本作を観る価値そのものを一挙に下げる。クリント・イーストウッドは、この…
>>続きを読む1944年、ウィリアム・A・ウェルマン監督の西部劇。
町の住人が不在の保安官に代わり自警団を組織し、何の証拠もなく殺人と牛泥棒の罪で何の関係のない3人を縛り首にしてしまう。
主人公ギル・カーター…
福田村事件と被りました。
集団意識って恐ろしい。良心がなければ法は届かない。
ネバダ州の寂れた町に住む人々が残酷な私刑に突き進む。
少佐とその息子のデイビスの佇まいが際立って惹きつけられました。…
神様クリント・イーストウッドのオールタイムベスト
というパワーワードにつられてクリップしていた作品をようやく鑑賞
タイトルから勝手に主人公が牛泥棒を追う話なのか、はたまた牛泥棒なのかと思ってまし…
数本しか観ていないけれど、ウェルマンはアクションのスピードの感覚が秀でている。ゆっくり街にやってくるヘンリー・フォンダたちと、慌ててやってくる住人の緩急が素晴らしい。余りにも今日にも通じてしまうイシ…
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