牛泥棒の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『牛泥棒』に投稿された感想・評価

無理矢理召喚されたダナ・アンドリュース。
当時頻出の私刑をめぐる西部劇。
3.9

 リアリズムが貫かれている良作だが、胸糞が悪くなる映画。主人公ヘンリー・フォンダの良心だけでは全く救われないし、この気分の悪さが本作を観る価値そのものを一挙に下げる。クリント・イーストウッドは、この…

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1944年、ウィリアム・A・ウェルマン監督の西部劇。

町の住人が不在の保安官に代わり自警団を組織し、何の証拠もなく殺人と牛泥棒の罪で何の関係のない3人を縛り首にしてしまう。

主人公ギル・カーター…

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MS
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冤罪胸糞映画として心に爪痕を残されるが、個人的に好みのまとめ方ではなかった
3.9

福田村事件と被りました。
集団意識って恐ろしい。良心がなければ法は届かない。

ネバダ州の寂れた町に住む人々が残酷な私刑に突き進む。

少佐とその息子のデイビスの佇まいが際立って惹きつけられました。…

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冤罪胸糞映画代表
イーストウッドが大好きで有名だが特に00年代のイーストウッド映画のルーツになってるのがよくわかる
今でもSNSで私刑が行われててうんざりする
Sho
4.0

神様クリント・イーストウッドのオールタイムベスト

というパワーワードにつられてクリップしていた作品をようやく鑑賞

タイトルから勝手に主人公が牛泥棒を追う話なのか、はたまた牛泥棒なのかと思ってまし…

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途轍
3.8
首縄のぶら下がった禍々しい木
ヘンリーフォンダがなにもしなくて

日常で悲しいことがあったらあの音楽流れそう。

数本しか観ていないけれど、ウェルマンはアクションのスピードの感覚が秀でている。ゆっくり街にやってくるヘンリー・フォンダたちと、慌ててやってくる住人の緩急が素晴らしい。余りにも今日にも通じてしまうイシ…

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漁師
4.1
過去鑑賞。
牛が盗まれ、牧場主が、殺害される事件が起きる。疑われた男は実は、冤罪だった
やはりヘンリー・フォンダが、出演すると何故か作品がひきしまる。

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