集団リンチの恐ろしさ。正義や秩序の基準が危うく、多数決によって揺らいでしまうのだ。
ある日町の牧場主が殺され、牛が盗まれるという事件が起こる。それに憤慨した町民たちは自警団を組織し、同時期に町を訪れ…
SNSの言論空間のような西部劇──非常に後味の悪い傑作だった。牛泥棒の疑惑をかけられた3人のよそ者がカウボーイたちによって私刑に遭う。法も宗教も良心も、大勢順応の愚衆化を止めることはできない。“吊る…
>>続きを読むイーストウッドのオールタイム・ベストらしい
確かに見た後の気分がイーストウッドの映画と似てる
許されざる者とか陪審員2番は完全に影響を感じる
ヘンリーフォンダは相変わらず良い演技
短さにしては展開…
陪審員2番の町山さんの解説で出てきたので、観てみたらはじめの2人の男が馬に乗って荒野から街にやってきて角を曲がったときからどんよりと曇ったような空で辛気臭い嫌な空気が漂って、田舎のいやーな無言の圧力…
>>続きを読む「つばさ」のウイリアム・ウェルマン監督、ヘンリーフォンダ主演。
ヘンリーフォンダといえば12人の怒れる男のイメージが個人的に結構強いんだだけどあの時と割と同じ表情・演技で内容も似ている。笑
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これって時代関係なく普遍的なイシューですね。現代のネットリンチや炎上のことを思った。
共同体の秩序を脅かす犯罪が行われたとき、罪人をどう裁くべきか。
法治国家であれば法に則って粛々と手続きを踏めば…