自分が喧嘩っ早いのを遺伝のせいにして、自分の意中の女性の親を冤罪で刑務所にぶち込んでおいて、ちゃっかり彼女とキスもしてる。もう主人公がモラル的に終わってるからもうちょっと自責の念を感じてるショット多…
>>続きを読む有能だが過激な捜査で知られる刑事。
尋問中の男を誤って殺害してしまい、咄嗟にギャングの仕業に偽装する。
順調にいくかに思えた、あらぬ人物に嫌疑がかかるまでは。
脇役のカール・マルデンやゲイリー・メリ…
プレミンジャーはニコラス・レイ並に面白いことをやってくれる。背景の街を絵で処理していた時代だからこそできる、照明を変化させた時間経過の描写。面白い。
色々とワンカットの長回しで処理する映画だった。…
【運命の一捻り🏋️♀️ヨイショ~。】
とうとうレビュー件数が3300本目となってしまった。😆記念にオットー・プレミンジャー監督の名作ノワール『歩道の終わる所』を。
『堕ちた天使』『ローラ殺人事件…
悪党を目の敵にする正義の暴力刑事(?)が容疑者を2発で撲殺してしまい、偽装工作をするが良心の呵責に耐えかねる話。ストーリーは特別目を見張るものではないが、よくまとまっている。そして何よりも流れるよう…
>>続きを読む普段から粗暴な刑事が殺人事件の容疑者を撲殺。証拠隠滅を図るも、次第に追い詰められていく...というノワール。撮影は『アパートの鍵貸します』の人。いつも眠りこけてるバーサンとか行きつけの小料理店のオバ…
>>続きを読む犯した罪を良心の呵責、というより自己憐憫に溢れた自己犠牲で清算しようとする姿勢には善悪の向こう側に行ってしまったような歪さを感じて期待させられたが、ヘイズコードの影響か、最終的に告解と赦しを得る結末…
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