『誰かの願いが叶うころ』を聴いていて
ふと昔に観たこの映画を思い出した
たしか両親と一緒に映画館に行って
上映後に近くに座っていた人達が
笑いながら
「なにこれw」
「これ誰が泣くんw」
と言って…
我々は生きている。
命が1つではないのなら、何のために必死に生きるのか。
何のために生まれ、何のために生まれ変わるのか。
戦争、差別、放射線、産廃、感染症、突然変異、反政府、革命。
憎しみが憎しみを…
デビルマンの後に見直したけどやっぱり面白い。
主人公は長々話すけど結局何が言いたいか伝わっていないので争い続け、最後の最後まで報復を止めることができなかった。
結局、全員が欲望に任せて戦い続けて、…
原作は全く知らないので単体の映画作品として観たからなのか、ストーリー展開は評判ほどひどいとは思わなかった。
代わりに映像は評判ほど素晴らしいとは思わなかったけど、家族写真を撮ってた花園はすごく好きだ…
当時を考えるとCGをふんだんに使い、アクションの描写もかっこいい仕上がり
新造人間も本当は人間だったというオチも、残酷で私は良かったと思う。
1970年代のアニメ原作だけど、随分際どいテーマを掲げて…
ちょっと長いけど、、好きです。
だって、20年も前で、このトンマナを日本で扱うのは素敵だと思う。
演説大会で、自分の哲学を押し付け過ぎるとか、ルックと割りがアニメ的とか、否定的な話はあるけど、複雑…
邦画には珍しいSFアクションに惹かれたが実際のアクションシーンはごく僅かで戦争、家族、生命など重めのテーマが主軸。
アクションシーンは迫力があって良かった。
アクション目当てで見ると長くて辛い。
…
再見。
東博士の理論は完璧だが実験が成功しない人口細胞ってSTAP細胞を予見している。
各々の正義が結局お互いを滅ぼし合うという悲劇的展開は重厚で悪くないのだがもうすこしスッキリさせたほうがわかりや…
「CASSHERN」パートナーズ