CASSHERNの作品情報・感想・評価

「CASSHERN」に投稿された感想・評価

らみ

らみの感想・評価

3.2
終始暗かったのを覚えています。
一番印象に残ってるのは、プール?の中に実験で作られた人がいっぱいいたことです。現実にこんな時代がやって来るのかなって思ったら怖かったです。
K

Kの感想・評価

5.0
衝撃を受けた映画。
登場人物が美しい。
見た目だけじゃなく、生き様も。
全員が同じ想いになることなんてないから、悲しいことも起こるし、もどかしい世界にもなる。
もどかしい。
曲も映画にすごく合ってて、良かった。
映像美と世界観にものすごく衝撃を受けた一作。
Ikki82

Ikki82の感想・評価

2.9
世界観が独特で映像もなかなかおもしろいけど、内容がちょっと難しかった。アクションシーンがいいので、もっとアクションがあるともっとおもしろかったかも。
PIXY

PIXYの感想・評価

3.1
まず話が長過ぎて何が言いたいかわからん、もう少しシンプルにしてくれ。
世界観もCGがごちゃごちゃして情報量多すぎておもちゃみたいセットも特撮の域を出ない。
この世界観でこの映像がやりたいならならやっぱアニメのままのが良かったのかもねセンスは嫌いではない。
よくこんな映画にそうそうたる俳優さん出てくれたなー、この頃の麻生さんは好きだけど。
aoi

aoiの感想・評価

3.0
センスは好きだし、やりたいことは伝わってくる。赤の使い方とか絶妙。
だけど、紀里谷さんの頭の中に、映像技術がまだついて行けてないといった感じ。
コントラスト強すぎて色は潰れているし、CGはベタ塗り感満載で質感にはかなり妥協してそう。
映像や美術はすごいけど、問題は脚本。悲しいことに、最後までさっぱり訳がわからない。脚本3人がかりなのかコレ笑

原作は母親世代なんだけど、この頃の漫画はとてもテーマが深い。憎しみの連鎖がある限り、争いは終わらない。
セリフは原作のレトロ感を維持したままなのか、くどい言い回しが多いのが気になるけど、独裁者や科学者が絡んでくるのは厚みがあって設定は好み。ゲームだったらかなり好きかも。

これ新造細胞=iPS細胞?とオープニングでテンション上がったけど、思ってたのとと全然違った。
新造人間の生まれたてのルックスがかなり気持ち悪い。
特に宮迫が最後まで怪物じみてたので、もはや名演なんだと思う 笑

同僚が舞台美術に携わってたとのことで鑑賞したのだけど、研究所や第七管区のセットがすごすぎて唖然。
ディストピアやファンタジーものは細部の作りこみに魅力が宿るよなぁ。

# 178/2018
minorufuku

minorufukuの感想・評価

1.8

このレビューはネタバレを含みます

日本をモデルにした架空のアジア大国が舞台。長年の戦争に勝利したものの、一部の特権階級以外の国民は飢えに苦しみ、また環境汚染による公害病にも悩まされていた。主人公の父親である遺伝子工学者は、再生医療の新技術「新造細胞」を大企業のサポートのもと開発を進めるが、研究の最中、細胞が暴走し人の形をした新たな生き物として再形成される。逃亡した彼らはかつての敵国の兵器を入手し人類に反乱する。一方、先の戦争で戦死していた主人公は、同じく新造細胞の暴走で蘇り、人類側について戦うことになるのだが…という話。

タツノコプロのアニメ新造人間キャシャーンの実写映画化。監督は本作が処女作となる紀里谷和明。主題歌は妻(のちに離婚)の宇多田ヒカルが歌っている。
原作のアニメは見たことない。

監督の描きたいものをメチャクチャに詰め込んでいて、その全てが機能していない印象。
やたらと理想の高い登場人物たちが、大声で悩みと主義主張をわめき散らし、死んでいくだけの作品。時間が進むにつれてどんどん疲れ顔になっていく主人公たちに心底同情。僕はこの暗めの世界観自体は嫌いではなく、止め絵の美しさはセンスあるなあと思ったけれど、パソコンを駆使したCG映像のカクカクした動きは受けつけなかったし、画面がごちゃごちゃしていて見にくかった。監督の執念を感じるくらい異様に細かい映像。
主演の伊勢谷友介と麻生久美子の美しさは際立っていた。役名のダサさはなんとかならなかったのだろうか?
他にもキャストが豪華。GLAYのギター2人が出ているのは今回初めて知った。
デビルマンとよく同列に扱われるが、技術的な面ではキャシャーンの方が断然上なのでは。多分。
tsuyo

tsuyoの感想・評価

2.6
映像はめっちゃキレイ。
世界観よい。
音楽サイコー
でもストーリーが微妙、、、
もったいない(-_-;)
ハイ

ハイの感想・評価

3.0
前に見たやつ。記録用。
話は色々やばいけど、ものすごく大雑把に括ったセカイ系として見れば嫌いじゃないかなあ。唐沢さんの演説や演技が真に迫っていて良かったし、宇多田さんの歌も素晴らしい。ほんと話は色々やばいしキャシャーンの要素(的なもの)は最初しかないけど、十把一絡げに駄作というにはちょっとなあと思ったりする作品。
ダメなものがやっぱりダメだと確かめる作業①

初めて観た時の「うわだっせぇなこれ」って印象だけが頭に残っていて、具体的に何がどのように、何故ダメだったのかを皆目覚えていなかったのだけど、この度「邦キチ」読んだことをきっかけに再見。まぁ、確かめなくてよかったよね、という当然の後悔。

普通に技術とセンスがないのはいいとして(よくない)、何よりも腹立たしいのは、原作となっている作品への無理解と愛のなさ。この姿勢に強烈な既視感あるなと思ったら、ルパート・サンダースだ。実写の『攻殻機動隊』撮ってたあの。そういえば、ルパート・サンダースもCM/MV監督からの転身だったな…と言って、CM/MV出身の監督が軒並み酷いなんてことは当然なくて、吉田大八だってデヴィット・フィンチャーだってCM撮ってた人なわけで、単に結局紀里谷和明とルパート・サンダースが酷いってだけなんだけど。

CMって人に何かを伝える(売りつける)ためのものなわけで、それ作ってた人間が映画作ったのになんであんなに独りよがりでエンターテイメント性に欠けているのだろう。

エド・ウッドとかトミー・ウィソーと紀里谷和明の違いはなんなんだろうね。上映時間かな。
かるぱ

かるぱの感想・評価

5.0
日本のカルト映画。ダークな世界観に惚れ込んだオタク達をたくさん観てきた
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