スピード・レーサーの作品情報・感想・評価

「スピード・レーサー」に投稿された感想・評価

petitlis

petitlisの感想・評価

4.2
思ったより評価低いな。。
私は大好き!
カラフルな世界観に浸れて、スピード出して、笑いもできる!
爽快なストーリーが待ってるよ。
ラスト15分激アツ、なんか主題歌が良かった。チンパンのMVいいね👍
K

Kの感想・評価

3.1
目が回るマッハGoGoGoだった。あとクリスティナ・リッチがかわいい。

①脚本:0.6
②演出:0.6
③演者:0.7
④撮影:0.6
⑤音楽:0.6
ピエロ

ピエロの感想・評価

3.1
超ご機嫌映画w
めっちゃカラフルw
チャーリーとチョコレート工場みたいな派手さw
お話もご機嫌wとにかくチカチカする映画w
吹き替えで見たけど主人公の声が下手すぎてやばいw
akane

akaneの感想・評価

5.0
いやー面白かったし楽しかった!!
日本発アニメ「マッハGoGoGo」の実写映画化という事で、原作ファンの人達にどう映るのかは分からないけれど、私はこの映画めちゃくちゃ好き!

ワーナーのロゴに始まり、映画に出てくる街並みや全ての景色が絵本の世界みたいにとってもカラフル。
映像の作りも、まるでアニメと実写を掛け合わせたような面白い演出ばかりで独特だった。
そしてレース会場はギラギラのネオンカラーに包まれて、80年代のシンセウェイブが好きな私には直球ど真ん中の世界観。
これで一昔前のテクノがBGMで流れてたら100%私好みだったなぁと思う!

余りにも現実離れしたガジェットが搭載されたレースカーで展開されるレースシーンは、ド派手過ぎて何が起こってるのか分からないレベル。
でもその振り切ったハチャメチャな感じに興奮するし、ドキドキしながら終始見入ってしまった。
様々なトラブルや悪の策略を天性の才能で乗り切っていくスピードが本当にかっこいい。

ストーリーも非常に分かりやすく、難しい頭を使わなくていいので、映像と世界観に没頭できるのも◎
温かくて芯のある父母に、マセガキだけど愛らしい弟・スプライトル&チンパンジー・チムチムのコンビもいい味出してて最高。
クリスティーナ・リッチ演じる恋人のトリクシーもスピードの良い理解者でありパンチの効いた可愛い女の子。
正義が勝ち悪が負けるという王道の展開だけど、こういう映画はそれでこそスッキリするし安心するから良き。

唐突な真田広之の登場にビビり、彼の流暢で自然な英語にも驚く。
映画内では真田さんの他に日本人キャスターも登場するし、オートバックスなど日本語の看板等も登場するので、
監督の日本に対する敬意というか、愛着のようなものを勝手に感じてしまって何だか嬉しかった。
しかしこうして外国の人に愛されて映画化されるなんて、日本のアニメが持つ影響力って凄いんだなぁ。
エンドロールで流れるマッハGoGoGoのテーマと、チンパンジーのチムチムにも最後まで興奮。
大人は勿論、子供にも観て欲しいような、世界観もストーリーも楽しい映画で大満足!
kirito

kiritoの感想・評価

1.5
【カラフル】

当時KAT-TUNがめちゃくちゃ好きで、ジャニオタの女の子から
『kiritoくん!赤西君が吹き替えやってるし、試写会に赤西君来るから行こうよ💕』と誘われて行った。
のは覚えてる。
でも聞いてほしい。この試写会の会場はなんと…




東京ドームでやったんだよ???


え、それってすごくない?と思って調べてきました!
【17.45×37メートルという日本最大のスクリーンを設置し、3万5000人を招待した】
【本国のプレミアをはるかに上回る規模の今回のジャパンプレミアは、全世界でみても異例の規模の大試写会が実現する。】


くっそわろたwww
規模でかスギィィィィ!!!!
し、当時のジャニーズ力ありすぎ!!!!!


で、内容はというとほぼ覚えてないんだけど、
・カラフルなレースだったこと
・マリオカート?

ってのと

めちゃくちゃつまらなかったのだけは覚えてて、でもそんなことどうでもよくて赤西君カッコよかったね。とか語り合ったのは覚えている。

あの子、今頃どうしてるのかな🤔
(なんの話)

過去鑑賞
航

航の感想・評価

3.0
家族で運営するレーシング・チーム。巨大企業からのスポンサー契約と真実。
レースシーンが面白い。すごい走りをします。ノコギリやミサイルを搭載して妨害するとか、漫画の世界を実写で見れます。母親役のスーザン・サランドン、父親役のジョン・グッドマンが良いです。音楽を聴いて、「マッハGoGoGo」のリメイクだと知りました。そういえば猿もいたなあ。
御神遊

御神遊の感想・評価

3.5
マッハGOGOGOのスーパーオマージュ
コレはコレでありだと思う作品!
DVD所有(2枚組・税込302円)

家族でレーシング・チームを運営しているレーサー一家。その次男坊スピード(=エミール・ハーシュ)が、かつて兄の果たせなかった腐敗しまくったレーシング界の清浄化という夢を引き継ぎ、スーパーマシン・マッハ号に乗るって話☆

ワールド・レーシング・リーグ(WRL)は今や一大ビジネスの場となり、八百長、反則上等な状態。そんな状況に一石を投じたレックス・レーサーだが、志し半ばで不慮の事故にあい死亡してしまう。
天才的ドライビング・テクニックを持っていた兄・レックスに憧れていた弟のスピードも、同じくレーシング界で活躍を始め、レーシング界の腐敗を知ることになります。

ジャンプジャッキ、ノコギリ、ニードルなど様々なギミックを搭載したレーシングマシンたちが、ジェットコースターのような立体的なレーシングコースを疾走し、極彩色で彩られたCG全開のビデオゲーム的映像で楽しませてくれます。好みは別れると思いますが(わたくしは嫌いでは無いです。チープさは感じましたが…)。

レースの勝利方法が、単にテクがスゴいからと根性の一点突破なので、もっとロジカルに勝利を得る展開があっても良かったかな。

奇想天外でリアリティーは皆無ですが、「F-ZERO」、「WIPE-OUT」、「マリオカート」などのよりゲームゲームしたタイプのレースゲームが好きな方にオススメな一本(* ̄ー ̄)☆



○キャスト○
スピード・レーサー:エミール・ハーシュ
トリクシー:クリスティーナ・リッチ
レーサーX:マシュー・フォックス
ミスター武者:真田広之
テジョ・トゴカーン:Rain
パパ・レーサー:ジョン・グッドマン
ママ・レーサー:スーザン・サランドン
スプライトル・レーサー:ポーリー・リット
レックス・レーサー:スコット・ポーター
スパーキー:キック・ガリー
ローヤルトン:ロジャー・アラム
ベン・バーンズ:リチャード・ラウンドトゥリー
ディテクター警部:ベンノ・フユルマン
ミスター・トゴカーン:伊川東吾
こんな良い映画があったとは!
ストーリーも良いし、何よりこの映像で興奮しないわけがない
競技そのものに魅力があり、続編が作られなかったのが残念な素晴らしい世界観です
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