スピード・レーサーの作品情報・感想・評価

「スピード・レーサー」に投稿された感想・評価

sei

seiの感想・評価

3.4
なんとなく見てびっくりした、面白いじゃん!ちょっと目がちかちかするけど、テンポいいしコメディタッチで笑えたりするし、あとやっぱマッハGoGo!は嬉しいね
森翔梧

森翔梧の感想・評価

3.5
ちょっと長いけど頭を空っぽにして見れる良質な映画

マリオカートみたいなサーキットを改造車が走るってだけで、熱い
ストーリーの弱さであるとか、エミール・ハーシュとクリスティーナ・リッチがハリウッド大作向きのキャスティングなのかという弱点・疑問は多々あるものの、レースシーンの映像については相当独自性が感じられる。少なくともまだ当時は兄弟だったウォシャウスキー姉妹が10年位後に撮った「ジュピター」よりもはるかに個性的だと思う。

「ジュピター」のレビューに観客層のターゲットが分からないという旨の事を書いたけれど、本作はこの手の大作ジャンルに拒絶反応がなければ、全面的にとは言わないけれど、ある程度訴求するものはあると思う。とりあえずジョン・グッドマンの演技は楽しめるのではないか。
『マッハGoGoGo』のハリウッドリメイク作品。

ストーリーはド王道で、原色のステージをマシーンが爆走するかっちょいい映画です💥
こぶしを握り締める熱い映画だとは思いますが、レースシーンで目が疲れる人もいるみたいなので鑑賞の際は気を付けましょう。
日本産アニメ『マッハゴーゴーゴー』のハリウッド実写化作品。
ストーリーはありきたりだが、物語の本筋は「既にある支配体制を打ち破り、そこから自由になる」というのであって、ウォシャウスキー兄弟(現姉妹)が初期から一貫して描き続けているテーマに則しているように思う。
現実離れしたカーレースは思ったよりもすんなりとみれる。実写とはいえCGと色彩でアニメっぽく見せているせいかレースシーンはF-ZEROとかマリオカートのようなダイナミックなアクション性を全面に打ち出しており、実写とアニメの往来を楽しめる。
パンフレットが最高で、私のコレクションのなかでもかなり気に入っているもののひとつだ。日本のアニメを題材にしているからか公開前に入ってくる情報も多かったようで、監督・スタッフ情報等の情報密度が高く、作品への愛に溢れたアートワークの懲りようもまたひと味違う。
読み物として値段以上に充実した内容であり、作品の世界観を意識したページのカラフルさ、各選手のドライビングスキルとマシンの性能、見開きになっているマッハ号の秘密兵器解説、そして最後のページには楽しく遊べるペーパークラフトがついているなど、お子さまも大満足の一冊である。
ミク

ミクの感想・評価

3.5
NetflixのオリジナルドラマSense8で好きになったウォシャウスキー姉妹。どこか勝手に陰なイメージがあったけど、こんなに陽な作品も撮る人たちなんだとビックリ。めちゃ楽しい!!!オタク度高めの、かなり凝りまくりで、車に詳しくなくともこの高揚感!ハイテンションが続くので、息切れしちゃう感は否めないですが、ちゃっかり悲しい闇も見せてくれるので素敵です。

時空トリップのコマ割りが新感覚で、実写を見てると頭では理解していても、アニメを見てるような、とにかく不思議。容赦ない金のかけように、映画製作愛が凄すぎ。コケ方も大胆です。

王道ストーリーなんだけど、悪役の関係性が複雑だったりで、本当に頭のいい人達なんだろうなーと思いつつも、アジア人の設定が日本人なのかなんなのか、ぐちゃぐちゃしてて統一して欲しかった。
近未来 仮想空間 コスモポリス。

日本アニメのマッハGo Goの実写版。

レーシングカーデザイナー🏎の父を持ち亡き兄は天才レーサーをもつ弟が主人公(エミールさん)

レースで優勝し、才能に目をつけた大手企業がオファーをするが、主人公は断る。

そこから企業は様々な妨害工作で主人公を追い詰める。

陰謀を知った主人公は父のデザインしたマッハ号に乗り、兄が亡くなった大会に挑む。

◉75点。
原作は題名しか知りませんが、ポップな色彩の近未来レースで普通に楽しめた感じの印象くらい。

クリスティーナリッチさんが出ているので好きな方には必須かも。

吹き替えは赤西仁と上戸彩さん。組み合わせもレアかもね。
Hal

Halの感想・評価

2.8
子供向けだけど子供には話が難しそう
中高生向けというには子供っぽすぎる演出
大人には稚拙なストーリー

監督の自己満足度だけは高そう
ウォシャウスキー姉妹がまだ兄弟だった頃、Vフォーヴェンデッタの後に作ったと思うとなんでコレ?と思うけど、実写版アニメ(本当の意味で)という感じで、荒唐無稽さとかやっぱりすごい。メイクとか衣装とか、色の洪水ですごい。編集もすごくアニメっぽい。でも、ちょっと長すぎないかしら…。
最近まで監督がウォシャウスキー兄弟ってことを知らなかった、、、
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