1974年12月公開シリーズ14作目。
佐賀県の唐津で子連れの男と酒を交わすが翌日男はいなくなり仕方なく赤ん坊を連れて柴又へ帰る寅さん。
博は工場で怪我をしたが大事には至らず。博が通院する病院の看…
第14作 1974年12月28日公開
【マドンナ】
十朱幸代
【ロケ地】
東京都葛飾区柴又
佐賀県唐津市呼子町
他
【見どころ】
・本作から、3代目おいちゃん(車竜造)の下條正巳が登場。それ以…
2026/7/24 BSテレ東
シリーズ14作とからしい。😅
初期の寅さんは啖呵売の口上が素晴らしい。
子供の頃どれだけ真似をしたことか。😅
その日暮らしの気ままな生活にも憧れ全く職種は違うもの…
このレビューはネタバレを含みます
第14作 佐賀県唐津 京成関屋
十朱幸代
オレもね、母親知らねえで育ったんだ。うん、だから どうもこういうチビ見ると他人事に思えなくてよ。
思い切って何でも言ったらいいさ。「惚れています」とか…
このレビューはネタバレを含みます
今回の話は、寅さんが赤子を押しつけられるところから始まる。旅しかしてない寅さんが赤子を育てられる訳もなく、赤子を連れて柴又に帰る。当然、周囲の人達は大パニック。
そんな中、周りは必死に赤ちゃんの面倒…
赤ん坊に準えた寅次郎への子守唄映画。
赤ん坊の面倒を見る寅さんの姿が拝めると期待したのですが、その願望は呆気なく裏切られてしまいます。むしろ、寅さんの方が赤ん坊よりも駄々をこね、寅屋の皆はあやすの…
本作からオイちゃんが交代。僕は物心ついた時から知っているオイちゃんはこの方。馴染みがあるし以前はこの方しかオイちゃんに見えなかったけど、今は二代目オイちゃんの方が好きだなぁ。で、今回は寅さんが赤ちゃ…
>>続きを読む寅さんが他人に赤ちゃん押し付けられて柴又に帰ってくる騒動が前半。
後半はその赤ん坊がお世話になった病院に勤務する美人看護師さんへの恋編。
寅さん同様、看護師さんに恋焦がれるライバルの青年が途中登場す…
松竹株式会社