このレビューはネタバレを含みます
第14作 佐賀県唐津 京成関屋
十朱幸代
オレもね、母親知らねえで育ったんだ。うん、だから どうもこういうチビ見ると他人事に思えなくてよ。
思い切って何でも言ったらいいさ。「惚れています」とか…
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今回の話は、寅さんが赤子を押しつけられるところから始まる。旅しかしてない寅さんが赤子を育てられる訳もなく、赤子を連れて柴又に帰る。当然、周囲の人達は大パニック。
そんな中、周りは必死に赤ちゃんの面倒…
赤ん坊に準えた寅次郎への子守唄映画。
赤ん坊の面倒を見る寅さんの姿が拝めると期待したのですが、その願望は呆気なく裏切られてしまいます。むしろ、寅さんの方が赤ん坊よりも駄々をこね、寅屋の皆はあやすの…
本作からオイちゃんが交代。僕は物心ついた時から知っているオイちゃんはこの方。馴染みがあるし以前はこの方しかオイちゃんに見えなかったけど、今は二代目オイちゃんの方が好きだなぁ。で、今回は寅さんが赤ちゃ…
>>続きを読む寅さんが他人に赤ちゃん押し付けられて柴又に帰ってくる騒動が前半。
後半はその赤ん坊がお世話になった病院に勤務する美人看護師さんへの恋編。
寅さん同様、看護師さんに恋焦がれるライバルの青年が途中登場す…
夢のシーンが今回もユニークだった。夢から始まる演出は、もはやこの作品の時点で寅さんの名物と言っていいのかもしれない。今回も寅さんは相変わらずめちゃくちゃだが、妹のために貯金をしている姿には痺れた。家…
>>続きを読む松竹株式会社