宮崎の先行上映にて鑑賞。
映像作品初出演の入船亭扇遊師匠は、
初めてとはおもえない見事な演技。
単に落語をなぞった映画ではなく、ダメダメ人間としては胸がつまされるようなシーンがたくさん、、
エンドロ…
当分、この映画の事について考えてしまうんだろうなぁ。
年始からそんな映画に出会えた事に感謝。
三語楼が自分と多々重なって、胸が締め付けられた。
本日は某スポーツバーのイベントにて鑑賞したの…
「替り目」を軸にストーリーがうまく
絡んでいた。
師匠の男前な振る舞いをふまえて、
最後の主人公のお噺が泣ける。
みんなダメな部分を抱えつつ、
それでも それぞれを切り捨てられない。
みんなダメ…
@第七藝術劇場
どうしようもない男が、失ってからやっと気付く大切なものに対する情熱や愛情を通して成長したとは思わないし、きっとこれからもダメなんやろう。でも彼の中で揺るぎない核が出来たのならばダメな…
©壱岐紀仁/映画「ねぼけ」製作委員会