ねぼけの作品情報・感想・評価

『ねぼけ』に投稿された感想・評価

Tama

Tamaの感想・評価

4.4
当分、この映画の事について考えてしまうんだろうなぁ。

年始からそんな映画に出会えた事に感謝。



三語楼が自分と多々重なって、胸が締め付けられた。

本日は某スポーツバーのイベントにて鑑賞したのですが
最前列で顔がグッチャグチャになるくらい、泣きました。

人に見せられないの鼻水ダラダラ面だったと思います。


本当に見てよかった。
tomtomcat

tomtomcatの感想・評価

3.5
「替り目」を軸にストーリーがうまく
絡んでいた。

師匠の男前な振る舞いをふまえて、
最後の主人公のお噺が泣ける。

みんなダメな部分を抱えつつ、
それでも それぞれを切り捨てられない。
みんなダメで それで良しという
落語の優しい世界に癒される。

…とは言え、私が友人なら、
別れなよ〜!!と言うけどもね。。
感動。見る人によっていろいろ感じ方が違うと思うけど、沢山の人数で観ていたので涙をこらえるのが大変…
Katsutam

Katsutamの感想・評価

1.0
主人公がとにかくクソ過ぎて、ほかの登場人物の誰にもまったく感情移入できなくて、高評価だけど自分には向いていない映画なんだと思った。
こいと

こいとの感想・評価

3.5
ストーリーは、素人が落語家の世界を描こうとしたらこうなるやろなというステレオタイプ。
カミシモ切るたんびにカメラが切り替わるのなんて落語のこと何もわかってない。
扇遊師の落語と演技が良かったのが救い。
感情が入っちゃってどうしようもない。
最後もベタだけど、涙が勝手に出ちゃうねw
倦怠期になりかけの2人にもオススメかも。
dita

ditaの感想・評価

4.0
@第七藝術劇場
どうしようもない男が、失ってからやっと気付く大切なものに対する情熱や愛情を通して成長したとは思わないし、きっとこれからもダメなんやろう。でも彼の中で揺るぎない核が出来たのならばダメなところから引き返してまた歩き出すことが出来る、そんなラストシーンだと思った。
ダメ男と尽くす女の構図ってのは映画の永遠のテーマなのかな、フェリーニの道とかエドウッドとかこないだ観たブルーに生まれついてとか。役者さんは皆よかったけど、真海役の村上真希さんがとてもよかったです。そして明日は味噌汁にたまごを入れようと思いました。
こちらの作品も第七藝術劇場で鑑賞しました!

一緒に行った人の希望だったので、まず自分では選ばないであろう作品。

落語メインのお話かと思ったら、恋愛というかヒューマン系でした。

少し長く感じたけど、良い作品だったと思います^_^
名古屋初日ということで監督と主演二人が舞台挨拶。入場券買ってウロウロしてたら、その3人から、ありがとうございますと声かけられた。びっくり。
Paul

Paulの感想・評価

3.8
ダメダメな主人公に徐々に感情移入してしまい、ラストは胸が締め付けられました。
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