【1968年🇫🇷5月革命のさ中、ブルジョワ一家の女主人が急死、 集まった身内の数日間のお家騒動】
亡骸の横で財産分与の話が始まったかと思うと次第にとっ散らかっていくシュールなブラックコメディ
亡…
レズビアンの扱い何?って思うけどブルジョワジーのルイ・マルが諧謔と気恥ずかしさを込めて送るドタバタコメディ嫌いじゃない。というかわたしはルイ・マル大好きでちょっと点が甘いかも。これも(たぶん監督の意…
>>続きを読むストライキの影響で葬儀屋は来ない。屋敷に集まった面々の関心は、死んだ婆さんのことよりも、財産分与と「アレ」のこと。「五月革命」を背景に、欲望むき出しの面々を軽妙に、皮肉たっぷりに描きながら、「失われ…
>>続きを読むルイ・マル監督が皮肉たっぷりにブルジョワ一家の強欲さを風刺したブラック・コメディ。物欲と性欲塗れの人間描写のエスプリは効いているが、五月革命下の激熱なパリと南仏の片田舎の温度差が牧歌的過ぎて五月革命…
>>続きを読む2023/2/11
1968年5月、南仏ジェールのヴューザック家。当主の夫人が亡くなり長男ミルが親族を招集するも、話題は革命と遺産相続のことばかり。が、それぞれにしっかりとした個性があり、僅か数日の…
フランス五月革命の最中、お母さんが亡くなって親戚が集まってくる。南仏の田舎の風景や女性が美しいのでギスギスには見えないものの、犬神家のように遺産分けの話が展開。口開けたまま死体役の女優すごい。
デモ…
ピルとは文明の進歩である。
食事の会話やラジオから流れてくるストと学生運動、そのまともな映像はほとんど出てこないが、それが本編の田舎の家で祖母が亡くなった後の遺産やらの話と並行的に進行してて面白かっ…