2026.09.15
おじさんの命中率。
会話も描写もテンポも自分の感性とズレ過ぎて楽しみ方が分からんかったな。登場人物のやりとりが早いんじゃけど、その中身がピンと来んくて困惑してしまって相性の…
ジャン・ルノワール晩年の1959年作品。
人工授精による合理的な社会を構想する生物学者エティエンヌが、南仏の田園で開かれた昼食会をきっかけに、理性も計画も吹き飛ばされていく。
題名の元になったの…
ポール・ムーリスの動きが面白い
後ろ手で脇目も振らずスタスタスタ
スクーター乗る時もピンと背筋を伸ばし 姿勢よすぎ
ネネットを探しにいく時なんかバスを止めフロントガラスをバタバタバタ
最後ネネットの…
映画の父、ジャン・ルノワール。
父のルノワールの絵画を再現するような南仏ロケでの美しい光。
科学と自然の対比、終盤の教授のコミカルな動きが良い。ひたすら歩いて探すシーンとか好き。あと、マルチカメラな…
トリュフォーが常にジャンルノワールの事をベタ褒めしてるのが気になって鑑賞
(『ある映画の物語』から)
時間が割と短かったから本作を選んだ
凄い特筆すべき新しい場面とかは無かったんだけど、単純に好き…
結婚の本番を台無しにして別の異性と結ばれる――。
後年の『卒業』と似たような設定です。
『卒業』は主人公が未熟で自己中で、よく考えたら不快な作品。
こちらは大統領選も視野に入れる名士の学者。結婚披露…