初アランルドルフ。繰り返される説明過多な歌詞のメインテーマのおかげでもうお腹いっぱい……と一度はなるのだけど、すれ違いに次ぐすれ違いの末やっと通じ合ったハーヴェイカイテルと奥さんジェラルディン・チャ…
>>続きを読む2026年劇場鑑賞16本目。
久々ストレンジャー。アルトマン特集というか、ルドルフ監督とのコンビ、ってことで、初見です。えらい不思議な映画でした!冒頭にキースキャラダインからのメッセージつきで、彼も…
抜け感がなくとにかくドライブしない物語、淋しさだけでワンナイトを重ねても虚しい。その煮え切らない平板さ。後部座席に乗るチャップリンのカットは時間を喪失していつか分からない。リチャード・バスキンのねっ…
>>続きを読むそれぞれの恋愛模様。キース・キャラダインの美声を堪能しながら綴られる孤独な男女たちの出会いやすれ違い。首の皮一枚で繋がったような愛の形。いきなりカメラ目線のジェラルディン・チャップリンは佇まいや歩く…
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