ソング・トゥ・ソングの作品情報・感想・評価・動画配信

ソング・トゥ・ソング2017年製作の映画)

Song to Song

上映日:2020年12月25日

製作国:

上映時間:128分

ジャンル:

3.1

あらすじ

「ソング・トゥ・ソング」に投稿された感想・評価

テンレスマリックの作品は苦手だ、がキャスティングに引かれて鑑賞。すーーーっと眠くなるがルーニー・マーラとナタリー・ポートマンが出てくると目が覚めるを繰り返しながら一応最後まで。スコアは全てルーニー・マーラの神憑り的な可愛さに5.0
sa

saの感想・評価

3.0
アーティストのインタビュー映像見てるみたいな映画。

ナタリー・ポートマンとルーニー・マーラがキレイで素敵でした。
生涯のベスト20に入れたいくらいの大傑作「ツリー・オブ・ライフ」以降のマリック監督作2本「ボヤージュ・オブ・タイム」「トゥ・ザ・ワンダー」が全然駄目だったんで、これはどうだろうと恐る恐る観てみた。

やはり、Mr.マリックのハンドパワーは空っぽになってまったみたいだ。残念なことに。

それなら仕方ない。
超可愛いルーニー・マーラ(ナタリー・ポートマンも少し、ケイト・ブランシェットもほんの少し)の長尺PVとして観ることにした。

そしたら酩酊感としてしか作用してなかった無闇に動きまくる超広角レンズのカメラワークがハマらなくもないんだよな。PVだから。
パンク&ロックのレジェンド、ジョニー・ロットンやパティ・スミスやイギー・ポップやレッチリも出てくるしな。PVだから。
後は、ルーニー・マーラが乳でもほり出さんかな、という興味しかなくなってまったわ。

あと、ナタリー・ポートマンって、こんなに豊乳だったっけ。
入れた?何か。

ま、いいや。

ルーニーちゃんが乳出したらスコア3.0。
出さんかったらスコア1.5。
いつも通りピチピチの服着たライアン・ゴズリングがふわふわの毛虫を手に乗せたりルーニーちゃんの足を食べたりする
なにこれ美しすぎ


早朝の、まだ空が白い頃
霧が肌にあたって少し肌寒いけどTシャツで
恋人と
オープンカーで
信号もなんにもないまっすぐな道を前もまともに見ずに
運転する

って世界で1番美しい場面なのでは
圧倒的な映像と圧倒的な美術空間で見せる
普通のラブストーリー。なるほどこういう映画もありか?と
思わせる。ハリウッドセレブの演技人も美術のひとつ?
なんか詩的でやだなぁやだなぁって思ってけど、知らぬ間にそれぞれに感情移入しちゃって知らぬ間に詩がなんとなく理解できるようになっちゃって、見終わって、また見たくなってしまった。

ただ、このキャスティングじゃなければ開始15分でバイバイですね。
rco

rcoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ファスベンダーさんとゴズリングさんが同じ世界にいて贅沢な画面だなぁって思うところもあり、ゴズリングさんの人の温かみとファスベンダーさんの邪悪さがバリバリ出ててそれは結構満足感あります。ルーニーマーラーさんもナタリーポートマンさんもケイトブランシェットさんも綺麗で何か香水のCMのようです。

建物も風景も美しいのと武骨なフェスやら何かの原住民のスタイル?の対比が激しいし、ビデオアートのような要素が度々入り無学すぎてついていけないところはありましたが、
衣食住とかお金とか生きていく中の平凡な心配は宇宙の片隅に追いやられてあまりに豊かで満たされた人は別次元の悩みに遭遇するので、ある程度普通に生きたら良いんでしょう。ちがうか。難しい作品です。
Eden

Edenの感想・評価

3.6
ルーニーマーラとライアンゴズリング、尊過ぎる…🌿🤍✨
映像美。そして画面が永遠にキュート、、、!
初夏〜夏半ばぐらいにまた見たくなる。爽やか〜で超素敵でした。
mybag

mybagの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ワナビーなら、痛いくらいわかるんじゃないでしょうか。
楽しい場所にいることは楽しいんだけど、才能がないやつは、少しずつ心がすり減っていく。

自分の居場所はここじゃないかもっていう感覚。
自分が何者かになれないって薄々気づいていく日々…。
終わらせたくない、でも、本当は終わらせられないだけ。

そして、偉いやつの、邪悪さ。

助けて、ママ、パパ。
って言いたくなるような、哀しさと虚しさと辛さ。
あなたの子供はただの凡人で、そんなに幸せじゃないですよって。
それでもいいですかって。

恋愛も、おしゃれな言葉で、おしゃれな瞬間を過ごしても、虚しい。

どこにも辿り着かない。
永遠に繰り返されるように感じる、楽しい瞬間と、退屈な展開。
人生…。

ラストはそうくるかと思いつつ、美しかった。
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