スタジオジブリと米林宏昌監督が手掛け、イギリスの児童文学『床下の小人たち』を舞台を現代の日本へと置き換えて美しく映像化したファンタジー・ドラマ。
床下に暮らす体長14センチの小人の少女アリエッティ…
ジブリ作品ではあるものの、宮崎駿監督作品と比べると、キャラクターや物語に少し個性の弱さを感じた。
アリエッティの成長物語も、少女が主人公として成長していくというジブリらしい型ではあるが、展開はやや…
小学1年生の時、母と映画館に見に行った思い出。アリエッティらが住む家をよく見ると、借りてきた銀の鉛筆キャップを花瓶として使っていたり、植木鉢をレンジフードにしていたり、切手を絵画にして飾っていたりe…
>>続きを読む特別デカい災害や事件が起こるわけではない、平和な作品なので人によっては単調に思われるのかもしれませんが、疲れてる状態で見るにはちょうど良く癒される感じ。
アリエッティが危険な状態なのに何度も外へ出る…
床下に住む小人一家が、人間の家から砂糖やティッシュを少しずつ拝借して暮らしている。人間に見つかったら引っ越し。そういう世界
要するに
家賃ゼロ、光熱費ゼロ、食料は現物調達。
借りぐらしというより、…
ジブリの映像は確かに美しいが、ストーリーは坦々としており、他の小人たちの生活や翔のその後など謎のままで、少し肩透かし。しかし、小人たちを謎のままにしたことで、「もしかしたら、自分の家にも小人たちが棲…
>>続きを読むBGM・効果音の使い方が独特でおもしろかった。時計の音がとても大きく聞こえたり。
翔のノンデリ行動、ノンデリ発言に驚いたけど、まだ子どもだと思えば逆に可愛い。「わすれもの」といって角砂糖を返すのや、…
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