イギリスの児童文学を宮崎駿が脚色した米林宏昌監督のデビュー作。
人間に食糧や住処を拝借してひっそりと暮らす小人たちが見られてはならない姿を目撃されてしまう物語です。
まち針が武器になり切手がポスター…
小人の暮らしを書きたいだけすぎる。
案だけバレないことをモットーに生きてるのに、なぜ目立ちやすい赤い服を着てるのか、なんの理由もない謎。
それで、人間にバレて引越しを余儀なくされるのにそれを見つけ…
このレビューはネタバレを含みます
翔とアリエッティの恋愛的結び付けが強引すぎる。流石に脈絡が無さすぎるし、出会いの場面で、ティッシュ越しの姿の確認、異常にねっとりした口パク、シーツの衣擦れなど含めて、筋立て無しで描写力で男と女の関係…
>>続きを読む祝600作目🎊
なんで観たいと思ったのか覚えてない、何が面白かったのかもさっぱり分かってない。
米林含めたその世代の陰鬱さみたいなものがねじ込まれてて気色悪かった。
返さないタイプの借りぐらしをばば…
米林さんの監督作品。彼の監督作品は初めてみた。
あれだけ千と千尋で宮崎駿さんに詰められてた過去がある人がこれだけ成長してジブリの映像美や世界観を作り出せる人が残ってることは素直に嬉しい。
監督とし…
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