キット・キトリッジ アメリカン・ガール・ミステリーの作品情報・感想・評価

「キット・キトリッジ アメリカン・ガール・ミステリー」に投稿された感想・評価

新聞記者を夢見る少女とその母親が住む家で起きたとある事件。
真犯人探しに奔走する少女の活躍を、彼女の家に住む下宿人たちとの心温まる交流とともに描いた作品。
ジュリア・ロバーツ製作総指揮のファミリードラマ。

世界大恐慌時代を背景に巻き起こる、ハートフル・ミステリー映画とでもいいますか。
キットを演じるはアビゲイル・ブレスリン。
新聞記者を夢見るだけあって、有り余る行動力は惚れ惚れします。
時代を感じる作風も丁寧に表現されていて、常に映える演出も嬉しい。
さゆ

さゆの感想・評価

4.2
1930年代、アメリカは大恐慌時代。
大恐慌は人々の人生を変えてしまった。

辛い時代に記者になる夢を持つキット。

沢山の失業者や家を差押えられ住むところもなくなる人々が、、、。

キットの家族も例外ではなく、父親は失業。
1人家を離れ仕事を探しにシカゴへ。
母親は下宿を始める。
個性的な下宿人たち。


ある事件からキットと友達は事件解決の為に奔走する。


この時代のファッション、凄く可愛いい。
子供たちがみんなキュート。
Bw

Bwの感想・評価

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人生何回やりなおしたら、この父ちゃん獲得できる?
chazma

chazmaの感想・評価

4.0
好きな俳優さんがたくさん出てる。物語はほんわか可愛い
たの

たのの感想・評価

4.0
世界恐慌の中、何でも一生懸命な女の子キット・キトリッジ。
リトル・ミス・サンシャインの、ぽっこりお腹のオリーブちゃんことアビゲイル・ブレスリンがとってもかわいい。
肋骨

肋骨の感想・評価

3.5
‪主演のアビゲイルちゃんが可愛いって理由でなんとなく見始めたらすごく良い映画だった。アメリカの大恐慌時代の厳しさとか人種や階級、差別のテーマが子ども目線でコミカルさも交えながら描かれてるからか暗くなくて見やすいし説教臭くなくて良かった。卵の袋で作ったワンピースとっても似合ってる!オシャレだ。
忘れてはいけない大切な事を学べる隠れたアメリカンホームドラマ❗(ジュリア・ロバーツ制作)(o≧▽゜)o

1934年のアメリカの大恐慌時代、記者を夢みるキットはタイプライターを持って色々な記事を書いていたが、優しい父親がリストラされてた事を知る。父は仕事を探しに家を出ていき、家を失いそうになったので母は下宿を始める事となった。楽しい下宿人ばかりだったが、ある時盗難事件が多発❗犯人は貧困層の知り合いのホーボーか怪しまれるが、キットは真犯人を探しに奮闘する❗

世界恐慌の辛く大変な時代の中でも、逆境に負けずに、助け合いの温かい心を忘れずに、一生懸命明るく前向きに生きる事…観ていて微笑み元気をもらえます❗(*´ω`*)

キャラクター一人一人良かったですね❗活躍する子供達はもちろん、特に印象に残ったのはお母さん。貧困等の差別が多かったこの時代に慈悲の心で誰に対しても助け合う優しき姿が良かった❗
ラストも心温まる幸せなハッピーエンドが待っている❗(´∇`)

キャストも意外にも豪華❗
アビゲイル・ブレスリン(リトルミスサンシャイン)、クリス・オドネル(NCISロサンゼルス)、ジュリア・オーモンド(ベンジャミンバトン)、ジョーン・キューザック(私の中のあなた)、スタンリー・トゥッチ(プラダを着た悪魔)、マックス・シエリオット(ジャンパー)等々。
i71113

i71113の感想・評価

3.7
"グワンガ グワンガ ガルーリー
カリーバ カリーバ カリブ "

新聞記者を夢見る
ツリーハウスクラブのキット。
1930年代のファッションが可愛いです。
ブロンドボブの
アビゲイルブレスリンもキュート。


大恐慌のアメリカが
リアルに描かれている。
街には失業者が溢れ、
家が差押えになったりと食い繋いでいくのに必死の毎日。
名脇役たちも愉快で、
暗すぎずコミカルさもあって良い。

つらい思いもしたけど、強くなった。
他人同士助けあい、支え合う。
今あるものに感謝しよう。
スペシャルな感謝祭で〆るラストも◎
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
「映画天国」にて。アビゲイルちゃんが盗賊を打ち負かすという、「トム・ソーヤー」もどきの他愛のない少年(少女)小説といった感じです。興味深かったのは、「ホーボー」という流浪の民が描かれていること。アメリカ版ジプシー(ロマ族)とでもいうのかな、こういう人たちが被差別階層をアメリカ映画でみたことがなかったので勉強になりました。
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