古き良き時代の、ラジオにまつわる小話集という、あまり観ない回顧録のスタイルは、とても楽しめました
実話ベースなのかな? 出てくる人物やエピソードがとても素敵だった
やっぱりアメリカは、シャレオツよ…
古き良き1930〜40年代、テレビが普及する前の「ラジオが世界のすべてだった時代」への愛おしさが画面から溢れ出していました。
物語に大きな起伏があるわけではありません。少年時代の思い出と、ラジオ…
ウディアレンの自伝的ストーリーを観て納得しかない。この家族なしに、彼の数々のウィットがきいた作品は生まれなかっただろうと。
大家族でドタバタな日常、クセ強な周りの大人達…子供ながらに俯瞰して見てたん…
アクターズスタジオインタビューで有名なジェームズリプトン先生のキャリアのスタートは、ラジオドラマのローンレンジャーだったそう。そんな時代、賑やかなNY郊外のユダヤ人コミュニティで、かじりつくようにラ…
>>続きを読むウディ・アレンの自伝的コメディ映画。
1940年代のニューヨークが舞台。娯楽の中心だったラジオの思い出にまつわるエピソードが紹介される。小話がポンポン続いてテンポよくみれた。やっぱりこういうウディ・…
ひとつ屋根の下で、ワイワイガヤガヤと家族がいる中で育つというのは、今思うとなんだか幸せそうに思います🏠
いろいろな時代背景が散りばめられていて貴重だと思います🌹
※ゴッドファーザー🎞️、コニーの結…
ウディ作品の中でもかなり好きなやつ。ジョー少年目線の古き良き庶民のニューヨークは、観ているこっちまでワクワクするし、ミアファローのキャラが衝撃的に面白い。ラストシーンもすごく良くて、しばらく余韻に浸…
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