ウディ・アレンの少年時代、家の中では一日じゅうラジオがかかっていた。
ラジオってテレビなんかとは違って、想像力がかきたてられるからすごい楽しかっただろうな。
うちのつれあいもオールナイトニッポン全盛…
字幕で鑑賞
ラジオがいかに庶民に愛され、人々の日常を彩っていたか。ラジオスターの生活はうっとりするし、主人公家族にはほっこりする。
一方で、ラジオは映画のように形で残るものではなかったから、忘れ去…
これウディ・アレンの自伝的映画なのね〜。だから1940年代が舞台なのか。
まだテレビが普及しておらずラジオが一番の娯楽だった時代で、ラジオを取り巻く人々の物語。
この時代のレトロファッションがかわい…
古き良き時代の、ラジオにまつわる小話集という、あまり観ない回顧録のスタイルは、とても楽しめました
実話ベースなのかな? 出てくる人物やエピソードがとても素敵だった
やっぱりアメリカは、シャレオツよ…
古き良き1930〜40年代、テレビが普及する前の「ラジオが世界のすべてだった時代」への愛おしさが画面から溢れ出していました。
物語に大きな起伏があるわけではありません。少年時代の思い出と、ラジオ…