ラジオ・デイズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ラジオ・デイズ」に投稿された感想・評価

LocDog

LocDogの感想・評価

2.5
「妻夫木聡と柴咲コウ」


ラジオデイズな日々をおくる人々の生活をウディ・アレンが懐かしむお話。

オレンジデイズな日々ではない。

かつてはあったものが次第にどんどんなくなり、記憶の中にある楽しい思い出もどんどんその影が薄まっていく。

ラジオな日々はウディ・アレンのいい意味でおしゃれな風を感じるかもしれないが、すこしばかりきれいすぎる。

また話がないうえに、思いで一つ一つが個人的なものにあふれており、ノスタルジー以外のものを感じ取るのは難しい。

オレンジデイズのぱくりとおもったひとはそっとじである。
Jimmy

Jimmyの感想・評価

3.6
日本初公開時(1987年12月13日)、渋谷東急で鑑賞。(前売券1200円)

学生時代は、毎晩深夜までラジオをよく聞いていた。
特に『谷村新司のセイヤング』は楽しかった。

今ではラジオは聞かなくなってしまったが、この映画はラジオが娯楽だった時代の話。

ほのぼのとした懐かしさがただよう。

比較的あっさりと楽しめる小品であるが、こうした作品をいとも簡単に作ってしまうウディ・アレンはたいしたもの。
K

Kの感想・評価

3.9
ウディ・アレン自身を彷彿させる少年の目を通して映し出されるWWII開戦直後のNYのあるユダヤ人家族の当時の日常をラジオを織り交ぜて描くドラマ。

ノスタルジックな雰囲気と日常に溢れるウディ・アレンらしいお茶目な逸話たちの一コマが楽しい。

リアルとラジオの世界を折り合わせたストーリーの紡ぎ方も巧み。

生活の一部としてラジオがいつも鳴り響いていて、ラジオから聞こえてくる音が生活を作っていた。

当時を表現した世界観も素敵で、ほっこり温かくちょっぴり切ない気持ちになる。
ci

ciの感想・評価

4.0
ラジオがあった古き良き時代を
ウディ節を交えながら堪能できる
とても面白い映画でした◎

タイムスリップした気分♩

野球選手の物語が
最高にツボだった
麦酒

麦酒の感想・評価

4.5
よかった〜。 
綺麗なウディ・アレン作品だった。
毒気がなく、クリスマスの夜みたいな暖かい気持ちになれる。
屋上のキャメルの看板で時代を演出するのがめっちゃいい…。ぐっときた
R

Rの感想・評価

3.7
テレビじゃなくてラジオの時代って
声が全てだったんだなぁ
世界観可愛かった
ウディアレンの幼少期時代の話。
ラジオと身近な時代もいいなあと素直に思った。建物、インテリア、衣装が本当にオシャレすぎ!可愛い!!!!
夜のアイススケートのデートとかもう最高。
家族みんなで映画に行く時、子どもがスーツ着ててめっちゃ可愛かった。
しかも、アメリカンパトロールとA列車で行こうが流れてきてめっちゃテンション上がった!!この時点で高評価!ウディアレンの音楽のセンスも良すぎて、、
全体的にドタバタコメディっていう感じで、子ども達がおふざけするのも面白いし、ジョークが多くて思わず笑ってしまうシーンが多かった。ラストもウディアレンっていう感じで、幸せな気分に満たされた!また暇な時に見返そうかな。
RYU

RYUの感想・評価

3.8
ラジオにまつわるエピソードについて記憶をもとにひたすら語る。

笑いの伏線が多くて後半になるにつれて面白い!子供たちのアホ丸出しな所も好き

ファッション、家具、街並み、音楽、どれもおしゃれやった〜
ただお

ただおの感想・評価

4.0
ウデイアレンって感じの映画。皮肉なこの世界観がやっぱり好きだなー。宗教は民衆のアヘンって、すごいことセリフにするよな。ほんと笑った。
起伏がなくてあまりのめり込める感じではなかったが、ウディ・アレンらしいユーモアがあって流しておくには丁度いい内容だった。
で、やはりウディ・アレン映画らしくラストが非常にノスタルジックで良かった。
今の時代ラジオは殆ど聞かないし、テレビの時代も終わってyoutubeとかになっている。後の人がテレビデイズなんて映画を作るのかもなぁと思ったりした。

ミア・ファローは相変わらず、といった感じ
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