全体的にほっこり系。
家族仲良くて普通に羨ましい。
ユダヤ一家の少女を中心に、亡命先での学校での出来事や家族とのやり取りなど。
緊張感ゼロ。迫害系一切なし。
ナチ系映画で亡命者視点は初見かな。
…
前向きな作品で安心した。
ドイツを離れ、近隣の国を転々とするユダヤ人家族の物語。
偉人はみんな子供の頃苦労してるんだね。
じゃあ私たちは偉人にはなれない。
からの
私たちも偉人になるね。
だ…
観終わるまでまったく分からなかったけど、実話モノの亡命映画だった。
直接的な描写もなく、娘の明るさもあって、悲壮感があまり強くなりすぎないけど、同時にメッセージ性もさほど感じず、どちらかというと自伝…
2021/6/3
1933年2月、ベルリン。父親が世事に明るいこともあり、ナチスの台頭と同時にドイツから脱出したケンパー夫妻と子どもたち。9歳のアンナにとっては、住み慣れた家、大好きなハインピー、宝…
見たいけど気が重いな〜と思ってた映画。
ドイツがヒトラー政権になる直前から逃げてるから密告されたり残虐なシーンがあったりっていう訳じゃない。けど、亡命してる自分達とドイツじゃない国の子達の温度差を感…
舞台がまだ1930年代だからか、密告者などの悪人は出て来ない(蒸気船で取材してた人はそうかも)が、家族の生活が徐々に変わっていく様から、ナチスの存在が引き起こす恐れや哀しみが厳然とそこにあることが伝…
>>続きを読む母親の明るく強く家族を支える姿と、
平和な日常の暮らしが奪われても、
例えゼロからの出発になろうとも、
希望を持ち続け、
無くしても再び見つけ出せると信じる事の大切さを、
10歳の少女が時代を超え…
ホロコーストを憎むメッセージというより、たまたまその時代に物語が存在してた1コマというような映画そう思えばいきなり終わった感もまぁあり
描写やセリフは結構好き兄妹のやり取りとか
全体としての切り取り…
「ヒトラーに盗られたうさぎ」というタイトルに覚悟しましたが、残酷な描写はなく、安心できます。
元気いっぱいのアンナがカワイイ☺︎
ドイツ、スイス、フランスの建物、風景が美しいですね。
スイスの風景は…
アンナと一緒に旅をした。
やっぱり教養って大事。インテリ一家はその後に起こり得る悲劇の前に脱出できた。多少貧困だろうと家族揃って生活できてるし。ママが「学校にはこだわる」って言ってたように教育を一…
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