ナチスによる迫害が始まる直前、運よくドイツを後にしたアンナ一家の物語
亡命先での生活は厳しく、子供たちにとっては友人との別れや環境の変化など辛いことも多い。けれど、家族が常に希望を持って前向きに生き…
1933年のドイツ。演劇批評家の父を持つ9歳の少女アンナは、突然母から「スイスへ逃げる」と告げられる。ヒトラーが選挙で選ばれると反対者は粛清される危険性があるという判断で、両親と兄と共に亡命生活を送…
>>続きを読む1933年まだヒトラーが当選する前のドイツ。
演劇批評家のユダヤ人の父と音楽家の母とお兄ちゃんとアンナの4人家族。
愛情たっぷりのお手伝いさんハインピーとの幸せな生活。
ヒトラーの計画が実行される前…
全体的にほっこり系。
家族仲良くて普通に羨ましい。
ユダヤ一家の少女を中心に、亡命先での学校での出来事や家族とのやり取りなど。
緊張感ゼロ。迫害系一切なし。
ナチ系映画で亡命者視点は初見かな。
…
前向きな作品で安心した。
ドイツを離れ、近隣の国を転々とするユダヤ人家族の物語。
偉人はみんな子供の頃苦労してるんだね。
じゃあ私たちは偉人にはなれない。
からの
私たちも偉人になるね。
だ…
観終わるまでまったく分からなかったけど、実話モノの亡命映画だった。
直接的な描写もなく、娘の明るさもあって、悲壮感があまり強くなりすぎないけど、同時にメッセージ性もさほど感じず、どちらかというと自伝…
2021/6/3
1933年2月、ベルリン。父親が世事に明るいこともあり、ナチスの台頭と同時にドイツから脱出したケンパー夫妻と子どもたち。9歳のアンナにとっては、住み慣れた家、大好きなハインピー、宝…
見たいけど気が重いな〜と思ってた映画。
ドイツがヒトラー政権になる直前から逃げてるから密告されたり残虐なシーンがあったりっていう訳じゃない。けど、亡命してる自分達とドイツじゃない国の子達の温度差を感…
舞台がまだ1930年代だからか、密告者などの悪人は出て来ない(蒸気船で取材してた人はそうかも)が、家族の生活が徐々に変わっていく様から、ナチスの存在が引き起こす恐れや哀しみが厳然とそこにあることが伝…
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