過去鑑賞
1942年、秋。最愛の両親と別れて暮らす辛さ、信仰していないカトリックを信仰しているふりをしなければいけない現実、そして何よりも、ユダヤ人である事を隠さなくてはいけない少年ロメック。が、こ…
オスメントくん主演って時点で可哀想な目に遭う映画ってことが確定してる上にナチ映画だったからそれはもう救いがないわけで
3人無事に助かるルートだったのにトロがロメック達を知らないって言って汽車に乗り込…
結局何が言いたいのか、よく分からなかった。
トロは完全に精神を病んだと解釈した。
「夜になるとママは悪夢で叫び声をあげる」とトロが耳を屋根裏の床に押し当ててたのが印象的。発病に関係してたりする…
ナチスが題材のはずなのに、いつまでたっても子供たちのやり取りしかない。
つまりこれはそういう類のものであり、無理矢理感動を結び付けようというものだ。
これと似たような作品があった「縞模様のパジャマ…