ニューヨークの汚ったない路上の雰囲気を見れたのが良かったですね。この時代の街並みや人を覗き見できて新鮮な気持ちです。
なぜこんだけ機動力低いドリルをチョイスしたのか謎だけど、思ったよりもグチョグチ…
かなりの街映画、もっと色んなところに出かけてほしかった。
殺し始めてからよく分からなかった。隣のバンドマンを殺さなかった理由はなんだろう。ホームレスは失敗したら自分もこうなるかもっていう恐怖を外面化…
どことなくクラッシュのミック・ジョーンズを思わせるアベル・フェラーラの初期作品。
様々な要因でドリラーキラーになったリノの殺し方が素晴らしい。いきなり画面の外からパッとフレームイン、そして躊躇なくド…
宗教と殺人
アベルフェラーラの作品に一貫してあるこの2つのテーマは最初期からすでに築き上げられていた。今作はシリアルキラーの物語なのだがフェラーラらしくただのジャンル映画にするのではなく貧困やセク…
26-212
U-NEXT
くそ良かった。もっとB級スラッシャーテイストかと思ったら、流石フェラーラ、そうは問屋が卸さない。売れない画家の鬱屈と中々聴かせるロックバンドの練習パートをひたすら見せられ…
ドリル殺人かなり好きだ。刃物とかより守りようがない気がする。プラ壁越しに殺害するシーンとかグッドアイデア。女の発狂、ぼーっとする男、突然の百合、耳だけ残すピザ食い。「この男大っ嫌い!」って言ってピザ…
>>続きを読むアーティスティックな殺人鬼の映画だ。
売れない絵描きのレノは日々の金に困りながら渾身の傑作を書き上げようとしていた。
同じアパートに越してきた人気上昇中のバンドグループに嫉妬と怒りを感じながら殺人小…
映画冒頭の赤く染まった十字架と音楽が作り出す不吉なムードはなかなかで、ろくなことが起きそうにない雰囲気をひしひしと伝えてくる
主人公リノがホームレスばかりを狙って殺すのは、単に殺しても見つかりにく…