心に残ってしまう1本だった。見た後の余韻がすごい。
今回はバトー中心の話だった。人形が自殺したがる理由というのが、心に残った。
捜査の途中でハッキングされたシーンも神秘的だったし、最後に少佐が言った…
前作の数年後の世界を舞台にした、おじさん2人のバディもの。市販品アンドロイドの暴走による死亡事故の調査。
地味なストーリーを紛らわすかのように、唐突に暴力団事務所で大暴れ。今となって見ればゲーム画…
個人的には前作より不気味さが上がっててそれだけで分からなくても楽しめるなという印象
バトーさんがわんちゃんの耳がご飯につかないように持ち上げて整えてあげるところと、前足を持って手を振ってるところす…
メモ
この映画は、自分が自分たる“核”をしっかり持てという部分にあると感じる。何を信じていいかわからなくなる様を、さまざまな繰り返し構造の中で表現しているところが、恐ろしくもあり圧倒的だった。
…
「未だ生を知らず。いずくんぞ死を知らんや」
レビュー本文
何故か?初見のような気がする。傑作。
答えは「イノセンス」にあり。純真無垢なんですよ。
研究員のおばさんと主人公と刑事3人の会話を記する。…
久々に拝見です
街の雰囲気が良いですよね
脳みそとゴーストだけが自分のもので、記憶さえも機関のものもあり得る社会、、、
人間はロボットではない、としてその逆はどうなのか
他作のタチコマの様に自我の…
人形使いと同化して少佐が去ったあとの9課を描く。主人公がバトーということもありハードボイルドな作品になっている。本編に大きく関わりがるわけではないのだけど、ワンちゃんが可愛い。少佐とバトーの関係が…
>>続きを読む前作に続けて鑑賞。
約10年後に制作されたのもあってかなりヌルヌルでアニメーションとしてはより現代的。
そして表情のせいか、ずいぶんと暗い印象を受けた。
序盤はサスペンスっぽい雰囲気。
この時点で…
ポスターにあった『イノセンス=いのち』っていうのがテーマっぽく感じた
イノセンスでの
キムは『真に美しい人形があるとすれば、それは魂を持たない生身の人間』だと主張している。
曖昧で不完全な認識の人…
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