久々に拝見です
街の雰囲気が良いですよね
脳みそとゴーストだけが自分のもので、記憶さえも機関のものもあり得る社会、、、
人間はロボットではない、としてその逆はどうなのか
他作のタチコマの様に自我の…
人形使いと同化して少佐が去ったあとの9課を描く。主人公がバトーということもありハードボイルドな作品になっている。本編に大きく関わりがるわけではないのだけど、ワンちゃんが可愛い。少佐とバトーの関係が…
>>続きを読む前作に続けて鑑賞。
約10年後に制作されたのもあってかなりヌルヌルでアニメーションとしてはより現代的。
そして表情のせいか、ずいぶんと暗い印象を受けた。
序盤はサスペンスっぽい雰囲気。
この時点で…
ポスターにあった『イノセンス=いのち』っていうのがテーマっぽく感じた
イノセンスでの
キムは『真に美しい人形があるとすれば、それは魂を持たない生身の人間』だと主張している。
曖昧で不完全な認識の人…
前作より哲学的な話が多いな……と思ったらサイボーグはハードディスクカンペから引用してきてるみたいなこと言っててあ、こいつらテンプレで会話してるようなもんかとあんまり気にならなくなった
防壁迷路のシ…
いきなりレーモン・ルーセルに言及されててテンションブチあがるやろが〜い。『ロクス・ソルス』また読みたくなってきた。『アフリカの印象』も好き。次のアニメでカフカやベケットあたりに触れられたりして。
…
gitsの続編で少佐もいなくなり、バトーを軸としているのと、全体的に静かな作りになっていて、キャラクターも静より。
ラストに少佐が間接的に現れた時は、全く出てこないと思っていたので、気分が上がった。…
難しい顔した人たちがボソボソ声で名言だけ吐いてる様が妙にテクい映像でお届けされる100分間。
秒単位で含意や暗喩がギッチギチに詰め込まれたセリフ&映像の稠密には電脳がオーバーフロー起こすこと請け合…
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