『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の続編として鑑賞。
前作を観てからの鑑賞だったので、「少佐」がいなくなった後のバトーの話であることはすぐに分かった。逆に言えば、前作を観てい…
前作『GHOST IN THE SHELL』より事件の筋書きはシンプル。
映像も古びていなく、ブレードランナーのイメージソースとなった世界観をさらに推し進めており、エレクトリカルねぶたパレードも圧…
少佐がいなくなった組織でバトーが自分と向き合って、不器用だけど自分なりの正義、哲学を見出そうとするように感じた。
最後に少佐が顔見せて昔を懐かしむバトーが可愛い。
人形と人間の違い、人形が知能を…
所々ものすごいCG感で萎えるが、そんなことよりも世界観と絵が好き
バトーはもちろんトグサのかっこよさ半端ない
これ少佐いなかったら終わってたよね
たまに何言ってるかわかんないから字幕欲しいです
…
記録用。
バトー好きやからまだ良いけど、うーんどうかなって感じ。
ストーリー自体はめちゃくちゃシンプルで簡単なものやのに、やたら衒学的に仕上げてくるせいでめちゃくちゃ複雑な話に感じる。しょーみ観て…
人間と人形の境界がわからなくなる
意識だけを人間の本質と捉えて良いのか
格言メモ
・鳥は高く飛んでも空を離れず、魚は遠く泳いでも水を離れられない
・神は永遠に幾何学する
・鏡は悟りの具ならず…
難しくて1回じゃあんま理解できんかったな。とはいえ、テーマが「人間と人形を分ける境界は、本当に確かなものなのか」なので、20年経った今になってようやく議論が起こり始める段階、もしくはあと3~5年後ぐ…
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