攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Aloneの作品情報・感想・評価・動画配信

「攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone」に投稿された感想・評価

富子

富子の感想・評価

3.7
ホズミ大佐見た目怪しすぎん
悪役のソレやん


シナリオ展開見せ方-3.5
映像の美しさや音楽の相性-3.5
配役や演技-3.5
内容の深度-4
内容の独自性-4
ave:3.7

(1:クソ、2:わるくない、3:すき、4:とてもすき、5:最高)
とうこ

とうこの感想・評価

3.5
物理的身体を捨てて生き続けるコンセプト個人的に好きだった
攻殻の未来は技術も倫理的コンフリクトも現実的にありえると思えるのが好き
かの有名な攻殻機動隊シリーズの過去編にして再構築したシリーズの第四弾。

「GHNST IN THE SHELL」のラストで少女を演じた坂本真綾が本シリーズの素子を演じているのだが、相変わらず魅力的過ぎる。

あの素子の若い時感を絶妙に表現してくれていて感謝しかない。
歩

歩の感想・評価

3.5
アクションはもちろん二人で一つっていう設定もすごい

ただ、展開は押井攻殻の枠を超えられないのかなと感じた、何を変えても似た展開に収束してしまっているような気がする、それとも単にリスペクトか

新しい攻殻って難しい
shujinc

shujincの感想・評価

3.2
ゴーストが囁くって、ファンタジーだな。少佐には違和感感じる。ストーリーは半分くらいしかわからんし。
エンディングのmetafiveだけは良かった。
taiki

taikiの感想・評価

-
わからんなあ
絵がうーん…やしARISEの少佐ヌルくてなんか嫌
あとOPでバトーの表記がBATOUになっててなんか萎えた
Yukaneko

Yukanekoの感想・評価

3.0
光学迷彩での突入はテレビ版押井版アライズどれもかっこいい!

アクションシーンはとてもかっこいいけど登場人物の関係性とストーリーでいつもこんがらがる。今作はなかなか理解できなくて前作を振り返りつつ5回以上観た。

「電脳は人を幸せにすると思う?」に関しては、使いようだと思う。

電脳化を拒否する人を病人扱いするのはおかしい。選択の自由はあっていいと思う。

ICチップを手に埋め込む人も出てきたから、電脳化も遠くはないのかな…

このレビューはネタバレを含みます

デモの最中、機動隊が群集を無差別に発砲し自分達にも向けて発砲する事件が発生する。ハッキングの手口からファイアースターターが疑われる。素子はエマという少女を確保し、彼女の電脳に入るとしこにはスケアクロウという別の男性のゴーストが共存していた。捜査を進めると一連の事件の黒幕はホヅミ大
佐と判明。冒頭の機動隊による事件は、敵対する大臣を始末するためだった。ホヅミは武器輸入の反対派の一掃を目論んでいた。
エマとスケアクロウは、少女の義体を捨て逃げようとするが爆撃される。ツグミは海外のカルテルの報復を受ける。
前作までと比べると比較的理解しやすい内容だが反面もの足らない。攻殻機動隊は話が凝っているだけに長い尺でじっくり描いてほしい
村

村の感想・評価

3.0
自分的には畳み掛けすぎて訳が分からなかった。電脳ウイルスによる擬似記憶がこの作品の大きなテーマのひとつであると思うんだけど、そこに関しての説明が不足している気がするんだよな。最後まで見終わったのに、ますます分からなくなってしまった。
攻殻機動隊お馴染みの光学迷彩ダイブや例の少佐の名台詞などからサービス精神が伺えたけど、それが逆にパロディー感が出て安っぽく感じてしまった。
士郎正宗原作。ボーダー4。ブキリの少女エマとカカシの男ブリンダJr.の求めたものとは?
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