攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Aloneの作品情報・感想・評価・動画配信

「攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone」に投稿された感想・評価

前3作に比べて攻殻機動隊らしい物語だと思ったけど、連続アニメシリーズみたいに少しずつ内容を理解していくわけでないから、アホの自分には理解が難しかった。

それがなんだか恥ずかしい(笑)

それでも最後まで見ちゃうんだよな
静粛に

静粛にの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

反電脳主義の癖して永遠に生きるため自らを電脳にアップロードするって矛盾してないか?

複数の組織の複数の思惑が絡んでて何度見ても話が分からない。

お約束のハッチこじ開け義体ボロボロシーンはインパクト薄かった、Ghost In The Shellと比べるのは野暮かも知れないけど。

イシカワ/サイトー/パズ/ボーマがクリパしてるのてぇてぇくて好きです。
taro

taroの感想・評価

3.6
ファイアスターターを追う少佐たち。カカシとエマの最後の選択とは。
やっぱり話は難しい。ネット社会のおける生死とは、自己の尊厳とは。これにて9課結束って感じなのかな。
Ojigi

Ojigiの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ふー、今回も頭使った🙂
死ぬ前に二人で海を見に行くのは「ノッキン・オン・ヘブンズドア」を思い出す。
ラストのダイビングするしないの話とか、ネットの海に溶けるとか、これまでのシリーズを踏襲してるなと思いました🤿

遂に特務権限を手に入れた素子たちの部隊。
まだ荒牧課長のいる9課とは別なのかな?
OPとEDが凝っていてお洒落でした。
fuka

fukaの感想・評価

3.5
全4作の中では一番よかったし攻殻機動隊らしさがあった
オマージュとか、旧劇場版やSACに繋げようとする気持ちは伝わるけど、やっぱりシリーズ全体を通して攻殻機動隊感を出そうとして空回りしてる感じがあって、あまり好きになれなかった、SACが今のところ一番好き
上手く攻殻機動隊らしさが出始めた。
演出の狙いだったのでしょう。

でも少佐ってこんな性格悪かったっけ?( ̄▽ ̄;)
押井守版とSACどっちに近づけたのか?それとも近づける気はなかったのか?

どちらでも良いですけどね笑

続編楽しみ。
あや

あやの感想・評価

4.0
トグサのマテバいじりそろそろやめてあげて
日本語なのに字幕つけないと何喋ってるか分からんな相変わらず
攻殻機動隊シリーズあとどれ見てない?
ほとんど見たはずだけどやっぱゴーストインザシェルとイノセンスが特に好きだな
少佐に惚れてるから全部好きだけど!
テレビシリーズから全くもってハマらず。
映画ではどう?と思って最後まで観てみたものの、やはりいまいちハマらず。。
sacのような面白さを期待したんだけど、終始なんか違った感。
ういーー!
めちゃくちゃ綺麗に旧作につなげてくれててありがたすぎる。
ダイビング、素子とバトー(と他の9課メンバー)の関係性、(人形遣いルートの)素子のいく末の暗示まで、とっても丁寧に伏線回収?伏線配備?してくれてるの、もうファンへの目配せできまくり。
アクションに関しては詳しくないのでなんとも言えないけど、素人目にはむしろ素子の戦闘は実在感が増して見えたけどな。

ラストにかけてちょっとだけ衒学的な会話も増えるし、攻殻っぽさ増し増しで満足。
もちろん旧作好きの人の中に物足りない!って思っちゃう人が多いのもわからんではないけど、ここまでやってくれてありがとうーーしか出てこん。

何より、ロジコマちゃんたちが最後の戦闘まで大活躍なの本当にかわいい。
止まるときにいちいち素子を吹っ飛ばすのとか笑っちゃうし、ラストは無言でボチャン!って海に落ちちゃったりしてまじ健気。
kimu1122

kimu1122の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

これこれ!攻殻機動隊らしさがARISEシリーズの中で一番でてた!面白かった~
ひとつの体に2つのゴースト。戦争を引きずり、自らの利権のために人を利用する者。最後の素子が言った、保身に走る者共への宣戦布告が痺れた!
荒巻は素子たちを最初から信用していた。これで攻殻機動隊の完成だ。
自分を構成するあらゆる者を捨て去り、ネットの海に逃げ出す。それって、生きているというのか?
あらゆる者が電子化した世界で、自らの身体も量産型の擬体になってしまっても、それは『自分』と呼べるのか?
バトーと素子の船のシーンは、押井監督の映画を彷彿とさせる。
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