人間、サイボーグ、ロボットのそれぞれの価値観が素晴らしくもあり、難解だった。
ストーリー的に前半はバトーが浮かない表情で暗かったけど、後半から捜査や戦闘で勢いづいたと感じた。
格言の引用がすごく…
序盤はついていけましたが、後半にゆくにつれ実在するんだかしないんだかわからん格言?を引用しまくりだすし、そのあたりから物語も何が始まり何が終わったんだかよくわからん感じに。でも世界観とそれの見せ方…
>>続きを読むサイバーパンクをしっかり踏襲という感じ
前作に増してアジアンテイストとネオンのコントラストがきいてる!これは真っ当な流れと思いますが、かなりブレードランナー 1の主人公が最強助っ人みたいなところも …
この『イノセンス』(2004年)と、前作にあたる『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)との隔たりには、9年という年月や、その間の技術革新以上のものがあるように感じられるの…
>>続きを読むAIロボット暴走の真相を探る
ビジュアルも内容もかなり強烈だけど、最後にしれっと明かす真相が1番エグかった…
会話でやたら難しい言葉が大量に出てくるけど、ストーリーは割と理解できたと思う。
前作のア…
『MEMORIES (1995)』のオマージュのようなシーンがあった。前作同様、カッコいい近未来の街並みを民謡をBGMにさらっと流すところがまたカッコいい。電脳神輿、街をのしのし歩く巨大人形、もっと…
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