ヤクザ討ち入り後の階段登る手前の発砲シーンの連続性と切断性が映画的で素晴らしい。全体的にブレードランナーみを感じる。メタリックなものの反射の描写が今敏的な不穏さではなく際限なくあらゆるものが接続さ…
>>続きを読む人間と人形、少佐とバトーのラブストーリー。
難解なセリフは雰囲気で聞き流して、キャラクターの感情と映像を楽しむ映画だと思ってる。
今見てもカメラワークや映像が凄まじい。
青白いマズルフラッシュ、チ…
ついていけないのに面白い。
パトレイバーにも出てきたような新旧入り混じった、どこかで見たことがあるようなないような街並みが好きなんだよなぁ。
その風景が出てくるだけで高得点つけてしまう。
いつか…
2026年8本目、旧作3本目
個人的には前作より引き込まれた。
世紀が跨いでも、押井節は止まらない。公開されてから20年以上だっても、古臭さを感じないし、前作より多用されるCGも荒がない。調べるま…
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