2006年神山健治監督。SAC2ndシーズンからつながった内容で、「個別の11人」事件から2年後、草薙少佐が去り、トグサが率いる公安9課が「傀儡廻し」をキーワードとする連続自殺事件を操作する。前作…
>>続きを読む日本の社会問題オンパレードな中、在らぬ方向で解決を目指す政治家とシステム設計者とシステムプラットフォーム、そこに公安9課が絡んでいくのですが、プラットフォームが独自に進化していくと手がつけられなくな…
>>続きを読む20年も前から高齢化とか虐待とか扱われてる社会問題は実社会では解決に向かってないように感じるのは、なんでかな。みんなが政治に興味がないからなんだろうか。。
デジタルが解決する問題もあるけど、それに…
なかなかいい!
相変わらず小難しいが、高齢化少子化は無視できないテーマ
倫理観さえなければ合理的で一つの解決策とさえ感じてしまう
やっぱ9課には少佐とタチコマがいないとね
押井版の少佐もあんな感じで…
少子高齢化と介護ロボットの発展世界。概念や思想は近未来起こり得そうな。毎度そう感じさせるシリーズ。
思想から生まれる愛や正義が危険になる時って、その愛や正義のために、反する者は排除していく流れが生…
SACは2ndGIGまで観たが、とにかくこのシリーズは舞台設定などの予備知識無しで観ると訳が分からず観ていて本当に疲れる…
押井版は原作の持つ哲学的な面にクローズアップしているので多少説明不足でも…